千葉雄大、『エミリとマリア』最終話にサプライズ出演 出会いをアシストするキューピッドに

MBSドラマ特区枠にて放送された松本まりかと高橋メアリージュンのW主演ドラマ『エミリとマリア』の最終話に千葉雄大がサプライズ出演した。
本作は、30代後半になるとふと胸に浮かぶ“なんとも言えないモヤモヤ”を、リアルかつユーモラスな会話劇をベースに描いた4話構成のオリジナルガールズコメディ。本作がオリジナル連続ドラマ初監督となる劇作家の根本宗子が監督と脚本を務めた。
アパレルブランドのデザイナー兼社長で自己肯定感高めのエミリ役を松本、そしてエミリの大親友で、テレビ局でプロデューサーとしてどんどん出世して自分の力で裕福な暮らしを手にしているマリア役を高橋がそれぞれ演じた。
7月9日に放送された最終話となる第4話では、いつものカフェで話すエミリ(松本まりか)とマリア(高橋メアリージュン)の前にさくら(伊藤万理華)が現れ、恋人の裏切りに大号泣。ふたりは寄り添いながらも、どこか俯瞰した距離で冷静に支えていく。さらに店内でのトラブルにも毅然と向き合う中で、エミリとマリアは自分たちが積み重ねてきたものに気づき始める。
そんな2人の様子を見て「かっこいいです」と声をかける“運命の男1”役として谷原七音、
“運命の男2”役として東島京が出演。そしてエンディングが終わったと思われたラストカットで、実はエミリとマリアと運命の男2人との出会いをアシストしていた“キューピッド♡・颯”役として千葉の出演が明らかに。ドラマはハッピーエンドを迎える一方で、赤の他人の恋のキューピッドをするのが楽しいと語る男が登場する、まさかの展開となった。
なお、そんな最終話を含む本作全4話は、Prime Video、U-NEXT、Huluで配信中となっている。
コメント
千葉雄大(キューピッド♡・颯役)

今回演じたのは組織の元締めみたいな役柄なのですが、人と人とを繋げることに生きがいを感じており、不思議な雰囲気を纏った人物です。
根本さんの作品は口に出したい台詞がたくさん散りばめられていて、覚えるのは大変そうですが(笑)、松本さん、高橋さんが羨ましかったです。
お二人と一緒のシーンはなかったのですが、少しだけお会いできてうれしかったです。
撮影はあっという間に過ぎ去っていった印象なのですが、足の動き方の演出を受けたのが、もう少し答えられたかなぁ、と帰り道に反省しました。
衣装を決めるときは、素敵なものがたくさんあって、買い物に来たみたいな気分でしたし、
素敵なお衣装、美術に囲まれて幸せな時間でした。
「やっちゃってください」と根本さんにおっしゃっていただいたので、たのしくやらせていただきました。
谷原七音(運命の男1役)

エミリの運命の男1役を演じさせていただきました谷原七音です!
運命の人という存在を演じるのは初めてだったので最初は難しさもありましたが、エミリとマリアがこの4話の中で感じてきたことを真っ直ぐ受け止められるような、年齢やありのままの自分を肯定するだけでなく、好きになれるような、そんな存在に運命の男がなれていたら嬉しいです。
監督、脚本の根本さんとは今回初めてご一緒させていただきましたが、演劇の要素を感じるような独創的で素敵なカメラワークやカット割り、またコミカルかつ日常感のある会話劇が僕には凄く新鮮で、とっても楽しい時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました!
東島京(運命の男2役)

根本さんとは以前に二度、舞台でご一緒させていただいたのですが、どちらの役も“変わった人”だったので、今回は「こんなに自分に近い感覚の役作りで大丈夫なのかな」と少し不安でした(笑)
まだ経験の少ないドラマ撮影の現場では緊張してしまいそうでしたが、僕は根本さんの役者や作品づくりに向ける情熱が大好きなので、今回も迷わず”根本ワールド”に飛び込み、リラックスしてお芝居ができた気がします!
たくさんの方にご覧いただきたいです!


■放送情報
ドラマ特区『エミリとマリア』
TVerにて見逃し配信
Prime Video、U-NEXT、Huluにて全話配信中
出演:松本まりか、高橋メアリージュン、伊藤万理華、後藤剛範、桜井玲香
監督・脚本:根本宗子
音楽:白戸秀明
OP主題歌:AislE「ユアヒロイン」(asistobe)
制作プロダクション:ホリプロ
製作幹事:カルチュア・エンタテインメント
製作著作:「エミリとマリア」製作委員会・MBS
©「エミリとマリア」製作委員会・MBS
公式サイト:https://www.mbs.jp/emily_maria/
公式X(旧Twitter):@dramatokku_mbs
公式Instagram:@dramatokku_mbs
公式TikTok:@drama_mbs





















