松本まりか×高橋メアリージュン『エミリとマリア』に伊藤万理華が出演 「光栄でした」

6月18日よりMBSドラマ特区枠にて放送される、松本まりかと高橋メアリージュンのW主演ドラマ『エミリとマリア』に伊藤万理華が出演することが発表された。
本作は、30代後半になるとふと胸に浮かぶ“なんとも言えないモヤモヤ”を、リアルかつユーモラスな会話劇をベースに描いた4話構成のオリジナルガールズコメディ。本作がオリジナル連続ドラマ初監督となる劇作家の根本宗子が監督と脚本を務める。
幼稚園から私立女子校育ちの35歳、独身。アパレルブランドを経営するエミリ(松本まりか)と、テレビ局でドラマのプロデューサーとして働くマリア(高橋メアリージュン)は、幼い頃からずっと一緒に育ってきた大親友。今も変わらず定期的に集まっては、行きつけのカフェでケーキを前に近況報告が始まる。「で、どうだったの?」から始まり、婚活、美容、韓国、ピラティス、SNS……どんどん移り変わる会話。ケーキを持って写真を撮って加工して、「うちら肌綺麗になったよね?」とテンポよく時間が過ぎていく。そこへ、2人が通うネイルサロンの年下ネイリスト・さくらが合流。流行の話題も、スマホに流れてくる動画も、どこか噛み合わない。若者との世代のギャップを感じる中、さくらの口から出た一言、「ねぇさんたちってどうなりたいんですか?」絶句するエミリとマリア。「わたしたちのこのモヤモヤってなんなんだろう……」、「若さに憧れちゃうのってなんでなんだっけ……?」そんな想いを抱えながら、2人は“自分なりの幸せ”を求めて奔走する。
アパレルブランドのデザイナー兼社長で自己肯定感高めのエミリ役を松本、そしてエミリの大親友で、テレビ局でプロデューサーとしてどんどん出世して自分の力で裕福な暮らしを手にしているマリア役を高橋がそれぞれ演じる。2人は『奪い愛、真夏』(テレビ朝日系)以来の再共演となる。
伊藤が演じるのは、エミリとマリアが通うネイルサロンの年下ネイリスト・さくら役。さくらはエミリとマリアと日頃から一緒にお茶に行くほど仲良しでかわいがられている。楽しい会話の中で2人が若者との世代のギャップを感じ始めたとき、さくらの言葉から2人が自身と向き合って奔走していくことになる。これまで、根本が脚本を手がけた映画『もっと超越したところへ』をはじめ、根本が作・演出を務めた舞台『今、出来る、精一杯。』、『もっとも、大いなる愛へ』、『宝飾時計』、『ビームスねもしゅー劇場』に出演してきた伊藤。本作への出演に際し、「テレビドラマで根本宗子さんの世界観を体感できることはとても貴重です。作品に参加でき光栄でした」とコメントを寄せている。
伊藤万理華(さくら役)コメント

テレビドラマで根本宗子さんの世界観を体感できることはとても貴重です。作品に参加でき光栄でした。松本まりかさん、高橋メアリージュンさん演じるエミリとマリアのテンポ良い会話劇は聞いていてとても気持ち良いほどに面白く、二人の間に割って入るのは本当に緊張しました。普段つけないネイル、かわいいヘアメイクや衣装に背中を押され、なんとか乗り越えられたと思います。年齢に囚われずいくつになっても“かわいい”に心躍りたい。小さなことでも自分を楽しめられたら、いつまでも無敵でいられる気がします。
そんなメッセージも込められつつ、最終的に物語がどこへ向かうのか。漏れ出る表情や動きにもぜひ注目してください!
■放送情報
ドラマ特区『エミリとマリア』
MBSにて、6月18日(木)スタート 毎週木曜24:59〜放送
テレビ神奈川にて、6月18日(木)スタート 毎週木曜23:30〜放送
チバテレにて、6月19日(金)スタート 毎週金曜23:00〜放送
テレ玉にて、6月24日(水)スタート 毎週水曜24:30〜放送
とちテレにて、6月25日(木)スタート 毎週木曜23:30〜放送
群馬テレビにて、6月25日(木)スタート 毎週木曜24:00〜放送
TVerにて見逃し配信
出演:松本まりか、高橋メアリージュン、伊藤万理華ほか
監督・脚本:根本宗子
音楽:白戸秀明
制作プロダクション:ホリプロ
製作幹事:カルチュア・エンタテインメント
製作著作:「エミリとマリア」製作委員会・MBS
©「エミリとマリア」製作委員会・MBS
公式サイト:https://www.mbs.jp/emily_maria/
公式X(旧Twitter):@dramatokku_mbs
公式Instagram:@dramatokku_mbs
公式TikTok:@drama_mbs























