影山優佳、ユニフォーム姿をW杯現地からお届け 日本代表に「こんな壮大な夢を皆さんのおかげ」

 タレント・影山優佳の公式Instagramが更新され、FIFAワールドカップ2026の開催地で日本代表を取材した際のオフショットが公開された。

 投稿された写真には、日本代表のユニフォームをまとい、大会のアクセスパスを下げた影山の姿が収められている。青空の下、強い日差しに片腕をかざして目を細めるカットや、選手が練習する芝のピッチを背に満面の笑みを向けるカットなど、現地の高揚感が伝わる4枚が連なっている。

 キャプションでは「ワールドカップを現地で、というお仕事の夢。こんな壮大な夢を皆さんのおかげで叶えさせていただいています!」と切り出し、念願だった現地取材の実現を報告。続けて「昨日は日本代表の前日練習の見学まで」と、試合前日のトレーニングを間近で見届けたことをつづった。

 さらに「その様子はDAZN SNS『カゲレポ』で展開されておりますのでぜひご覧ください!」と、自身が現地レポートを務めるDAZNのSNS企画「カゲレポ」への案内も添えている。同企画では、ワールドカップ日本代表のグループステージ3試合の現地中継出演に加え、開催国アメリカとメキシコの盛り上がりを連日伝えている。

 締めくくりには「大事なグループステージ第一戦目、オランダ戦はいよいよ15日朝5時キックオフです」と初戦の日程を告知。「声援をともに!日本代表に届けましょう」と、ファンへ熱のこもった呼びかけを綴った。

 そして影山が呼びかけたオランダ戦は、日本時間15日朝にダラスのスタジアムで行われた。日本はオランダに2度先行を許す苦しい展開となったが、2-2で追いついて勝点1を獲得。FIFAランキング8位の強豪を相手に、8大会連続8度目の出場となる日本が粘りを見せ、上々のスタートを切った。

 
 
 
 
 
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影山優佳公式Instagramより

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