内田理央、タイムリープ復讐サスペンス『夫を殺したはずなのに』で主演 渡邊圭祐が夫役に

内田理央主演『夫を殺したはずなのに』放送へ

 内田理央が主演を務め、渡邊圭祐が共演する連続ドラマ『夫を殺したはずなのに』が、7月6日よりテレビ東京のドラマプレミア23枠で放送されることが決定した。

 本作は、CLLENNとテレ東が初の共同制作に挑んだ、LINE マンガで先行配信中の赤石真菜による完全オリジナル縦読み漫画を実写化するタイムリープ復讐サスペンス。2024年7月に同枠にて放送され、テレ東ドラマ史上最高の見逃し配信総再生数3,500万回を記録した『夫の家庭を壊すまで』に続いて、赤石とテレ東が再びタッグを組む。

 料理上手な妻・莉乃と優しい夫・慶太。幸せな日々を送る夫婦だったが、結婚記念日の夜、莉乃の元に届いた一本の生配信動画によって、その日常は崩壊する。画面の中で覆面を被り、見知らぬ女と絡み合う夫……。裏切りを知った莉乃は、密会現場へ乗り込み、怒りに任せて夫・慶太をメッタ刺しにする。しかし、愛人・エレナの返り討ちに遭い、莉乃も命を落としてしまう。次に目が覚めると「夫の不倫が発覚した日」に戻っていた。夫と愛人に復讐するために、ありとあらゆる方法を駆使するも、その度に命を落とし、また過去に巻き戻ってしまう。なぜ巻き戻るのか。自分の“復讐”が間違っていたのか。繰り返される “死のループ”の中で、莉乃はやがて衝撃の真実へと辿り着く。

 主人公・本庄莉乃役を務めるのは、『来世ではちゃんとします』シリーズ(テレ東系)などに出演し、2026年1月期には『略奪奪婚』(テレ東系)で主演を務めた内田。そして、一見、妻・莉乃を一途に愛する心優しいサラリーマンでありながら、毎週金曜日に愛人と不貞行為の生配信をしている莉乃の夫・本庄慶太を、現在放送中の『銀河の一票』(カンテレ・フジテレビ系)にも出演している渡邊が演じる。なお、内田と渡邊は本作が初共演となる。

 メイン監督を務めるのは、映画『ある閉ざされた雪の山荘で』などの飯塚健。連続ドラマで監督を担当するのは約8年ぶりとなる。シリーズ構成は、「TVerアワード2023」でドラマ大賞を受賞した『あなたがしてくれなくても』(フジテレビ系)の脚本を手がけた市川貴幸が担当する。

コメント

内田理央(本庄莉乃役)

インパクトのあるタイトルにまず驚きましたし、「不倫×復讐×タイムリープ×サスペンス」 ...衝撃のてんこ盛りです!
不倫の復讐劇でありながら、タイムリープというSF要素が絡み、さらにたくさんの謎が明らかになっていくサスペンス、ミステリー要素もあって、引き込まれるように台本を読み進めました。愛や憎しみ、迷いや絶望など、さまざまな感情を抱えて前に進んでいく役なので、演じる上でも楽しみです。
復讐の爽快感だけでは終わらず、「本当に復讐は人を救うのか」「愛って何なんだろう」と考えさせられる部分も多く、とても引き込まれました。何度も同じ時間を繰り返していく中、主人公が少しずつ変化していく姿も見どころで、サスペンスとしての面白さはもちろんですが、人間ドラマとしても楽しんでいただける作品になっています。毎話「次どうなるの!?」と思うような衝撃的な展開も待っているので、ぜひ考察も楽しみながら見ていただけたら嬉しいです。
主人公・莉乃がどんな答えを見つけていくのか、ぜひ最後まで見届けてください! 視聴者の皆さんに夢中になっていただける作品になるよう頑張ります!

渡邊圭祐(本庄慶太役)

本庄慶太を演じさせていただきます、渡邊です。再び倉地さんの生み出す作品に携われる、と心が弾んでおります。最近目にすることが多くなった不倫・復讐というテーマのなかでもまた一味違う、一瞬一瞬の機微をしっかり捉えないと物語に置いていかれてしまう、演じ甲斐のある役だなと台本を読んで感じました。色々な意味で、しっかりと丁寧に、毎日、毎時間を過ごしていきたいと思います。もうしばらく初回放送まで楽しみにお待ちください。

赤石真菜(原作)

©︎赤石真菜・デジタル職人/CLLENN・テレビ東京

『夫の家庭を壊すまで』から2年…。再びドラマ化の機会をいただき、驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。
今作『夫を殺したはずなのに』は、最愛の夫の裏切りをきっかけに、サレ妻が"殺人犯"へと変貌していく、不倫×復讐×タイムリープサスペンスです。
登場人物たちは皆どこか歪で、愛したいのに傷つけてしまったり、憎みながらも手放せなかったり――それぞれが、自分なりの幸せを必死に探し続けています。豪華なキャスト・スタッフの皆様のお力によって、原作の世界をさらに濃密に描いた、魅力溢れる作品になっていますので、一視聴者としても放送が待ち遠しいです。
愛と復讐...そして"やり直した人生"がどんな結末へ辿り着くのか、ぜひ最後まで見届けていただけたら幸いです!

倉地雄大(テレビ東京 配信ビジネス局)

数々の復讐系の漫画がある中で、赤石真菜先生の本作は、設定の秀逸さと斬新さ、普遍的なテーマ性、深い愛ゆえの復讐、怒涛の展開が巧妙に絡み合って構成されていて、何よりも素晴らしい原作の映像化にチャレンジしたいと思いました。そんな本作に、唯一無二の表現で執筆してくれる脚本家・市川さんを筆頭にしたライターチーム、引き出しの多さと新しい演出プランでいつも驚かせてくれる飯塚監督をはじめとした監督チームで挑めることが、何よりもワクワクしています。
主人公・莉乃を演じてくださるのは内田理央さん。夫の不貞やタイムリープに翻弄される莉乃という難解な役を、日々真っ直ぐ向き合い、たくさん話し合い、緻密なキャラクター設計をしてくださっています。そして、莉乃の夫・慶太役は渡邊圭祐さん。本読みで慶太を演じる渡邊さんを見て、その引き出しの多さに驚きました。3年連続ご一緒させて頂けることも大変幸せですが、毎年驚かせてくれる渡邊さんの底知れない力量に、ただただ脱帽です。
撮影は間も無くですが、濃密な準備期間を経た今、見たことのない新しいドラマが誕生する気がして、とても楽しみです!この暑い夏に、濃密な感情と人間関係がギュッと詰まった『夫を殺したはずなのに』、漫画と合わせてドラマも毎週楽しんでもらえたら幸いです。ぜひお楽しみに!

■放送情報
ドラマプレミア23『夫を殺したはずなのに』
テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送にて、7月6日(月)スタート 毎週月曜23:06~23:55放送
U-NEXT、Leminoにて各話放送終了後から見放題配信
ネットもテレ東(テレ東HP、TVer、Lemino)にて見逃し配信
出演:内田理央、渡邊圭祐
原作:赤石真菜『夫を殺したはずなのに』
シリーズ構成:市川貴幸
監督:飯塚健、棚澤孝義、的場政行
音楽:海田庄吾
チーフプロデューサー:北川俊樹(テレビ東京)
プロデューサー:倉地雄大(テレビ東京)、清家優輝(ファインエンターテイメント)
制作プロデューサー:中島八慶(ファインエンターテイメント)
制作:テレビ東京、ファインエンターテイメント
製作著作:「夫を殺したはずなのに」製作委員会
©︎「夫を殺したはずなのに」製作委員会
公式サイト:https://www.tv-tokyo.co.jp/korohazu/
公式X(旧Twitter):@tx_premiere23
公式Instagram:@tx_premiere23
公式TikTok:@tx_premiere23

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