姉妹に“爆裂”血飛沫が降り注ぐ 『レディ・オア・ノット2』長尺予告&場面写真11点公開

8月14日に日本公開される映画『レディ・オア・ノット2』の長尺予告と場面写真11点が公開された。
本作は、大富豪の一族に嫁いだ花嫁が結婚初夜の伝統ゲームで命を狙われる姿を描き、敗者を待ち受ける“人体爆裂”シーンで世界的サプライズヒットとなった『レディ・オア・ノット』の続編。前作の“ゲーム”を奇跡的に生き延びた花嫁グレースが、再び新たな殺戮ゲームに巻き込まれていく。
血に染まった“ゲーム”を生き延びたグレースだったが、その生還劇は闇に潜む世界の支配者たちの目に留まり、彼女は再び標的として選ばれる。新たな舞台は、選ばれし名家が覇権を争う禁断の領域「カウンシル」。ゴールはただひとつ「夜明けまでにグレースを見つけ、殺せ」。ゲームに参加するのは、狂気と欲に取り憑かれたハンターたちだ。グレースにとって唯一の味方は、長年絶縁状態だった妹のみ。しかし2人は手錠で繋がれ、逃げる自由すらままならないなか、家族の絆さえも試されることになる。
“最強の花嫁”グレース役としてサマラ・ウィーヴィングが続投。妹フェイス役には『アビゲイル』のキャスリン・ニュートンが新たに参加する。さらに、サラ・ミシェル・ゲラー、デヴィッド・クローネンバーグ、イライジャ・ウッドらも出演する。
公開された長尺予告は、グレース(サマラ・ウィーヴィング)が体験した前作の悪夢からスタート。結婚初夜、新しい家族と囲んだテーブルで彼女が引いたカードは“かくれんぼ”。燃え盛る大邸宅から血みどろでゲームを生き抜いた彼女は病院で目を覚ますが、その手には手錠がはめられている。
グレース以外のル・ドマス家が滅んだ後、新たなゲームがスタートする。世界を支配する幹部一族がその“主席”の座を狙い、再びグレースの命を狙うのだ。震える声で「やらないから」とゲームへの参加を拒否するグレースに対し、弁護士は病院で再会したばかりの妹・フェイス(キャスリン・ニュートン)の命を盾に、参加を迫る。
あわせて公開された場面写真11点では、恐怖に慄きながらも武器を手に取りゲームを生き抜こうとするグレースとフェイスの表情が切り取られている。さらに、姉妹を冷徹に追い詰めるミシェル・ゲラーら大富豪のハンターたち、そしてゲームの鍵を握る弁護士役のウッドの不気味な姿も収められている。
■公開情報
『レディ・オア・ノット2』
8月14日(金)全国ロードショー
出演:サマラ・ウィーヴィング、キャスリン・ニュートン、サラ・ミシェル・ゲラー、デヴィッド・クローネンバーグ、イライジャ・ウッドほか
監督:マット・ベティネッリ=オルピン&タイラー・ジレット(レディオ・サイレンス)
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
2026年/アメリカ映画/scope/108分/原題:Ready or Not 2 : Here I Come/R15+
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公式サイト:www.searchlightpictures.jp/movies/readyornot2

































