秋田汐梨×池田匡志『share』第5話場面写真公開 パーティー帰りにはるが理央にキスされる

『share』第5話あらすじ&場面写真公開

 フジテレビ(関東ローカル)にて放送、FODにて配信中の秋田汐梨と池田匡志のW主演ドラマ『share』の第5話「増していく思い」のあらすじと新場面写真が公開された。

 原作は、自分の居場所がわからなくなった女子高校生がゲイの青年に恋をし、想いが通じ合うことの難しさと成長を描いた、三つ葉優雨による同名コミック。累計発行部数30万部を突破しており、国内最大級の電子書籍ストア『コミックシーモア』のレビュー評価で4.4の高得点を獲得している。

 夢もやりたいこともない女子高生・日下はる(秋田汐梨)は、バイト先に客として来た青年・藤原理央(池田匡志)のことがなぜか気になる。勢いで彼が住むシェアハウスを訪れてここに住みたいと告げると、理央は「僕のこと男として好きにならないでね」と条件付きで同居を快諾。同じ部屋で一緒に寝て、眠る理央にこっそりキスもする。日に日に膨らむ理央への気持ちに気づきながらも、彼の隣にいるために想いを隠すと決意するはるだったが……。はると理央の曖昧だけど不思議と心地の良い関係が、静かに動き出す。

 5月11日に放送された第4話では、これまで飄々とした振る舞いが印象的だった理央の感情の変化が描かれた。理央は同じゲイである叔父の明日記をはるに引き合わせ、そこではるは理央の両親が事故死したこと、そこから変わっていった理央の過去を知ることになる。また、明日記の家からの帰り道、理央がはるに「もうキスしないの?」と投げかけ、不意打ちでおでこにキスをするシーンも描かれた。

 5月18日に放送される第5話のタイトルは「増していく思い」。明日記から引き継いだ理央の店のオープニングパーティーに参加したはるは、オーナーとして振る舞う理央の姿に思わず胸をときめかせる。パーティーの帰り道、家まで送ってくれる理央とたわいもない話をしながら、はるは様々な想いを巡らせる。家に着き、別れ際に理央からキスをされたはるは、その夜、幸せな気持ちのまま眠りについたが……。

 公開された場面写真では、料理をシェアするはると理央をはじめ、店のオープニングパーティーを楽しむ理央の姿などが切り取られている。

■放送・配信情報
『share』
フジテレビ(関東ローカル)にて、毎週月曜25:00〜25:30放送
FODにて、独占見放題配信
出演:秋田汐梨、池田匡志、寺本莉緒、草川直弥、藤本洸大、秋谷百音、矢野ななか、水石亜飛夢、笠谷朗、内田周作、白戸達也、雛形あきこ、山中聡
原作:三つ葉優雨『share』(小学館『ベツコミフラワーコミックス』刊)
監督:加藤綾佳(1話・2話、4話~8話)、工藤渉(3話)
脚本:加藤綾佳
音楽:西村大介/DUNK
主題歌:the Indigo「BLUE」(作詞:田岡美樹、作曲:市川裕一)
制作プロダクション: ヒューマックスエンタテインメント
製作:NBCユニバーサル・エンターテイメント
©三つ葉優雨/小学館/NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
公式サイト:https://www.nbcuni.co.jp/jcon/share/
公式X(旧Twitter):@drama_share_tv
公式Instagram:@drama_share_tv
公式TikTok:@drama_share_tv

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