あのが地上波ドラマ単独初主演 『わたしの相殺日記』テレ東で6月5日より4週にわたり放送

あの単独初主演『わたしの相殺日記』放送決定

 あのが地上波ドラマ単独初主演を務める『わたしの相殺日記』が、6月5日よりテレ東のドラマ25枠で4週にわたり放送されることが決定した。

 本作は、田口佳宏ら『孤独のグルメ』(テレ東系)の脚本を手がけるチームによる完全オリジナルストーリー。生きづらい世の中で精一杯生きていくために生きる術・“相殺”を駆使してほのぼのとマイペースに、でもほんの少し前向きに生きている女性の姿を描く。

 先行き不透明な世の中で、誰もが将来への漠然とした不安を抱えながら生きている。主人公・桜庭萌(あの)は、そんな不安から”いち抜け”した女性。「今を幸せに生きる」をモットーに、あえて定職に就かず、暴飲暴食、夜遊び、朝寝坊、爆買いなど、後先考えず欲望のままに日々を謳歌している。なぜなら、彼女にはとっておきの”必殺技”があるから。それは、経理上の相殺処理に着想を得た「自己流相殺術」だ。どんなに羽目を外しても、“相殺“すれば大丈夫なのか……。

 本作が地上波ドラマ単独初主演となるあのは、自己流の相殺術によって、自由に生きようとするマイペースな主人公・桜庭萌を演じる。萌は、いたって普通の女性。しかし、あるできごとがきっかけで、目の前に立ちはだかる壁を“相殺”という、ある意味“言い訳材料”を使い乗り越えていく術をみつけた、がんばらなくていいけど、諦めてはいない愛すべきキャラクターだ。

 自身が演じる萌について、あのは「普段自分が好まない時間を過ごした時、早めに家に帰り制作作業をしたり、寝る間を削ってでも好きなことをしたり挽回しようとする必死な姿にすごく重なりました」と語っている。

 また、本作の主題歌がanoが2025年に書き下ろした楽曲「KILL LOVE」に決定。本楽曲は、複雑で愛おしい愛や、人生に迷いながらもありのままの自分でいいんだ、という思いを感情的に表現しており、ドラマのテーマソングとしての起用は初となる。

 あわせて、萌が自由気ままにふわっと空へ浮き上がる姿を捉えたキービジュアルも公開された。

 なお、監督はBABEL LABELに所属するアベラヒデノブと宮森玲実、『家政婦クロミは腐った家族を許さない』(テレビ東京系)などの松浦健志が務める。

あの(主人公・桜庭萌役)コメント

今回演じさせていただいた桜庭萌は、とても人間的で自分にとって初めて演じるような役柄だったため、毎日が新鮮で濃厚な撮影の日々でした。
脚本は読み込むほど面白く、普段自分が好まない時間を過ごした時、早めに家に帰り制作作業をしたり、寝る間を削ってでも好きなことをしたり挽回しようとする必死な姿にすごく重なりました。
観てくださる方の日常に、少しでも残る作品になると嬉しいです。
登場人物も引き込まれるキャラクター揃いなので、ぜひ楽しみにしていてくだ
さい!

■放送情報
ドラマ25『わたしの相殺日記』
テレ東ほかにて、6月5日(金)スタート 毎週金曜24:52~25:23放送
BSテレ東にて、6月8日(月)スタート 毎週月曜24:00~24:30放送
※6月15日(月)を除く
※6月22日(月)の第3話は24:30~24:59放送
ネットもテレ東(テレ東HP、TVer、Lemino)にて見逃し配信
U-NEXT、Prime Videoほかにて、各話放送終了後から順次見放題配信
出演:あの
監督:田口佳宏、吉見健士
脚本:アベラヒデノブ、松浦健志、宮森玲実
プロデューサー:正井彩夏(テレビ東京)、吉見健士(共同テレビジョン)、楠本芳子(共同テレビジョン)
主題歌:ano「KILL LOVE」(トイズファクトリー)
制作:テレビ東京、共同テレビジョン
©「わたしの相殺日記」製作委員会
公式サイト:https://www.tv-tokyo.co.jp/sousainikki/
公式X(旧Twitter):@tx_sousainikki
公式Instagram:@tx_sousainikki

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