『ブルーロック』&TEAM K、綱啓永、樋口幸平が“チームV”に 新映像&キャラビジュアルも

8月7日に公開される実写映画『ブルーロック』の追加キャストとして、K(&TEAM)、綱啓永、樋口幸平の出演が決定。あわせて新映像とキャラクタービジュアルが公開された。
累計発行部数5000万部を突破する、金城宗幸(原作)とノ村優介(漫画)による同名サッカー漫画を実写映画化する本作。『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』シリーズを手がけるCREDEUSが制作を担当する。
物語の舞台は、日本をW杯優勝に導くストライカーを育成するために立ち上げられた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクト。全国から集められた300人の高校生FWたちが、生き残りをかけて戦う姿を描く。
主人公・潔世一を演じるのは高橋文哉。また、蜂楽廻役を櫻井海音、千切豹馬役を高橋恭平、國神錬介役を野村康太、五十嵐栗夢役を青木柚、成早朝日役を西垣匠、我牙丸吟役を橘優輝、雷市陣吾役を石川雷蔵、伊右衛門送人役を岩永丞威、久遠渉役を浅野竣哉、今村遊大役を櫻井佑樹、吉良涼介役を倉悠貴がそれぞれ演じるほか、プロジェクトの最高責任者・絵心甚八を窪田正孝が演じる。
今回発表されたのは、桁外れな実力者が揃い、圧倒的な得点力を誇る伍号棟最強チームとしてチームZに立ちはだかる“チームV”のメンバーを演じるキャスト陣。
長身かつ天才的なサッカースキルでチームVの得点王・凪誠士郎役を演じるのは、HYBE JAPAN傘下のレーベルから2022年12月にデビューした9人組のグローバルグループ&TEAMのK。「東京2025世界陸上」の応援サポーターを務めるなどあらゆるジャンルで国内外問わず活動の幅を広げているKは、「撮影現場では慣れないことの連続で、ピンチに感じる場面も多々ありましたが、チームVの綱啓永さんや樋口幸平さん、座長の高橋文哉さんを始めとするキャスト・スタッフの皆さんに支えられ、少しずつ不安が消えていきました。『ブルーロック』という作品で個人として映画初出演を飾ることができ、本当に光栄です」と喜びのコメントを寄せている。
頭脳明晰・運動神経抜群の御曹司で凪のサッカーの才能を見出した御影玲王役を演じるのは綱。綱は、「『ブルーロック』の映画化のお話は耳にしていたので、出演することが決まった時はワクワクが止まらなかったです。主演の(高橋)文哉と、大袈裟じゃなく『ひとつの時代をつくろう!』と熱い会話をしたことを今でも覚えています。座長としての彼の姿は、同世代として『あんなについていきたいと思える人はいない』と感じるほど魅力的で、本当にかっこよかったです」と撮影当時を振り返っている。
そして、爆発的な加速力を武器に敵陣に斬りこむ剣城斬鉄役を演じるのは、幼少期からサッカーに打ち込み、プロ選手を目指して本格的にサッカーに励んでいた経歴を持ち、原作も元々大好きだったという樋口。樋口は、「元々『ブルーロック』が大好きで、『現実世界にもし『ブルーロック』の世界が実在していたら、、、』と想像しながら見ていました。大好きな作品に参加できることは本当に嬉しいですし、素晴らしいキャストの皆さんに出会えたことが僕自身の財産になりました」と語っている。
あわせて公開された新映像では、第一次選考「総当たりリーグ戦」の様子が捉えられている。また、天才・凪のスーパープレイをはじめ、並外れた身体能力でチームZを翻弄するチームVのサッカーパフォーマンスも垣間見ることができる。
コメント
K(凪誠士郎役)
ぼく個人では映画初出演ということもあり、最初は不安や心配の方が勝っていましたが、元々サッカーをやっていたこと、そして原作を読むにつれて大ファンになったことで、それらの不安をはるかに上回るほど「凪誠士郎を演じたい」という想いが強くなりました。
演じた凪は、言葉の温度感が低く表現が難しいキャラクターだったので、あえて笑顔をみせずに「目」で感情を伝える演技を心掛けました。撮影現場では慣れないことの連続で、ピンチに感じる場面も多々ありましたが、チームVの綱啓永さんや樋口幸平さん、座長の高橋文哉さんを始めとするキャスト・スタッフの皆さんに支えられ、少しずつ不安が消えていきました。『ブルーロック』という作品で個人として映画単独初出演を飾ることができ、本当に光栄です。
樋口幸平(剣城斬鉄役)
元々『ブルーロック』が大好きで、「もし『ブルーロック』がこの世界に存在したなら、、、」と想像しながら見ていました。大好きな作品に参加できることは本当に嬉しいですし、素晴らしいキャストの皆さんに出会えたことが僕自身の財産になりました。
演じた剣城斬鉄は、チームVの中では賢そうに見えて実はおバカな愛されキャラで、爆発的な加速力が切り札です。指先や足の角度、チーターのような姿勢の低さなど、走り方にはとにかくこだわりました。
かつて本気でJリーグを目指して上京してきたほどサッカーに打ち込んでいたので、俳優としてサッカーの作品に携われる日が来るとは思ってもいませんでした。「この日のためにこれまでサッカーをやってきたのかな」と思えるほど経験を活かすことができ、幼少期から続けてきて本当によかったです。
松橋真三(プロデューサー)
凪誠士郎役のキャスティングは難し過ぎるので、凪誠士郎さんご本人にお願いすることにしました。
というくらい、Kさん以外には考えられませんでした。芝居経験があまりないと悩んでいたようですが、実際に演じる姿を見て、サッカーの格好良さもさることながら、繊細な心の機微までも丁寧に表現されていて、この方に凪を託して本当に良かったと感じました。
感情を表に出さず内に秘めたこの役は、本当に難しいと思います。陰でたくさんの努力をされたのだと思います。
綱啓永さんに初めてお会いしたときに、いかにご自身が玲王を好きか熱弁され、作品への情熱とアプローチプランを伺い、そこに温かい人間性も感じ、安心してお任せすることができました。チームリーダーとしての存在感や安定感とともに、時に人間くさい明るくいたずらな演技まで、玲王に必要なものを存分に表現してくださいました。
樋口幸平さんは厳しい倍率のオーディションを勝ち抜いた期待の男です。プロサッカーを目指していたという通り、斬鉄に必要なテクニックと強いメンタルをそなえている一方、ちょっとした一言で周りの雰囲気をがらっと変えるお茶目なパワーを持っています。
とにかく、このチームVの3人がすごくなければ『ブルーロック』は面白くなりません!
解禁動画では、ちょっとしか映像は見れませんが、期待は膨らむでしょう。本編には、胸躍る熱いシーンがまだまだありますので、ご期待ください!
■公開情報
『ブルーロック』
8月7日(金)全国ロードショー
出演:高橋文哉、櫻井海音、高橋恭平、綱啓永、野村康太、K(&TEAM)、青木柚、西垣匠、樋口幸平、倉悠貴、窪田正孝
原作:金城宗幸・ノ村優介『ブルーロック』(講談社『週刊少年マガジン』連載)
監督:瀧悠輔
脚本:鎌田哲生
制作:CREDEUS
製作:CK WORKS
配給:東宝
©金城宗幸・ノ村優介/講談社 ©CK WORKS
公式サイト:BLUELOCK-MOVIE.JP
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