ティム・バートン監督の実写映画『ダンボ』、『金曜ロードショー』で5月15日に地上波初放送

実写映画『ダンボ』、『金ロー』で5月放送

 ティム・バートンが監督を務めた『ダンボ』が、5月15日に日本テレビ系『金曜ロードショー』で本編ノーカット・地上波初放送されることが決定した。

 2019年に公開された本作は、ディズニーとバートン監督がタッグを組んだオリジナル脚本のファンタジーアドベンチャー。

 国中を旅して回るメディチ・ブラザーズ・サーカス。戦争とインフルエンザの猛威で団員達の多くを失い、その規模は小さくなってしまっていた。そこへホースショーの花形、ホルト(コリン・ファレル)が戻って来るが、彼もまた戦争で痛手を負い、左腕を失っていた。インフルエンザで母を亡くしていたミリー(ニコ・パーカー)とジョー(フィンリー・ホビンス)の姉弟は父の無事を喜ぶが、その姿にためらいを隠せない。他の団員達も同様で、サーカス団長メディチ(ダニー・デヴィート)も一瞬言葉を失う。しかし、メディチ・ブラザーズ・サーカスには起死回生を夢見た秘策があり、妊娠したアジア象のジャンボを手に入れ、赤ちゃん象で一儲けしようとしていたのだ。そしてついに生まれる赤ちゃん象。しかし、その子象の耳は大きすぎ、万人がイメージする可愛い子象の姿ではなかった。

 見慣れないという理由で邪険にされる子象に“ダンボ”と名付け、寄り添うミリーとジョー。2人は偶然から子象が羽根に反応し、飛べることを発見する。当初は冷遇されるものの、ホルトの子供たちの導きにより、ダンボはその大きな耳で「空を飛ぶ」という奇跡の才能を開花させる。空飛ぶ象の噂を聞きつけた大富豪ヴァンデヴァー(マイケル・キートン)は、自らの巨大テーマパーク「ドリームランド」にサーカス団を丸ごと買収する。しかし、彼の目的は金儲けのみだった。母象ジャンボを処分しようとするヴァンデヴァーの冷酷な本性を知ったホルトたちは、ダンボ親子の自由を取り戻すために立ち上がる。

 『金曜ロードショー』では、西島秀俊、井上和彦らが吹き替え担当した日本語吹替版で放送される。

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■放送情報
『ダンボ』(2019年)
日本テレビ系にて、5月15日(金)21:00~23:09放送
※本編ノーカット ※地上波初放送
出演:コリン・ファレル(西島秀俊)、マイケル・キートン(井上和彦)、ダニー・デヴィート(浦山迅)、エヴァ・グリーン(沢城みゆき)、アラン・アーキン(糸博)、ニコ・パーカー(遠藤璃菜)、フィンリー・ホビンス(岡部息吹)、ジョセフ・ガット(阪口周平)、ダグラス・リース(巻島康一)、フィル・ジマーマン(竹田雅則)、マイケル・バッファー(銀河万丈)、シャロン・ルーニー(大塚千弘)
監督:ティム・バートン
脚本:アーレン・クルーガー
製作:ジャスティン・スプリンガー、アーレン・クルーガー、カッテルリ・フラウエン
フェルダー、デレク・フライ
製作総指揮:ティム・バートン、ナイジェル・ゴストゥロウ
撮影監督:ベン・デイヴィス
プロダクション・デザイン:リック・ハインリクス
編集:クリス・レベンゾン
衣裳デザイン:コリーン・アトウッド
音楽:ダニー・エルフマン
音楽監修:マイク・ハイアム
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