丸山隆平が“忘れられない存在”に 『時すでにおスシ!?』益田千愛Pが語る第9話の見どころ

永作博美主演の火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』(TBS系)第9話の放送に向けて、益田千愛プロデューサーのコメントが公開された。
本作は、子育てを終えた待山みなと(永作博美)が、50歳で久しぶりに訪れた“自分の時間”に戸惑いながらも、第二の人生を歩み始める完全オリジナルの人生応援ドラマ。みなとが飛び込んだのは、3カ月で鮨職人になれるという“鮨アカデミー”だった。『マイダイアリー』(ABCテレビ・テレビ朝日系)の兵藤るりが脚本を手がけ、『ライオンの隠れ家』(TBS系)の坪井敏雄、『この恋あたためますか』(TBS系)の岡本伸吾、『不適切にもほどがある!』(TBS系)の金子文紀が監督を務める。
益田プロデューサーは第8話の撮影について、立石役の佐野史郎からカクテルの提案やフランス語のフレーズなど遊び心あるアイデアがたくさん出たことを明かし、「ボウリングシーンは長時間の撮影でしたが、空いているレーンでそれぞれかっこよく見えるフォームを練習するなど、遊び心あふれるキャストのみなさまが、思い切り撮影現場を楽しんでくださっていました」と振り返った。
第9話については、鮨アカデミーの授業が集大成を迎え、実際にお客さんを呼んでのカウンター実習に突入すると予告。みなとが改めて“誰かのために”ということに向き合う姿や、大江戸にとって“忘れられない存在”である西川太陽(丸山隆平)の登場など注目ポイントを挙げ、「見てくださる方にとっても、つい自分を重ねてしまうような回になればと思います」と視聴者へメッセージを送った。
益田千愛(プロデューサー)コメント
第8話撮影裏話
“遊び”がテーマだった第8話。ついに正体が判明した立石船男役を演じている佐野史郎さんからも、「べてらん子」で飲むカクテルの提案だったり、立石がふいに発するフランス語のフレーズなど、小粋で遊び心あるアイデアを撮影当初から、たくさんいただいています。
大江戸クラス全員揃って、初めて屋外ロケをした回でもあり、現場の空気もワクワクとしたものになっていました。ボウリングシーンは長時間の撮影でしたが、空いているレーンでそれぞれかっこよく見えるフォームを練習するなど、遊び心あふれるキャストのみなさまが、思い切り撮影現場を楽しんでくださっていました。
第9話見どころ&注目ポイント
鮨アカデミーの授業はいよいよ集大成。みなとたちは、ついに実際にお客さんを呼んでのカウンター実習に突入します!これまで母として誰かのために生きてきたみなとは、この実習を通して改めて“誰かのために”ということに向き合います。
一方、大江戸にも予期せぬ再会が。彼にとっての“忘れられない存在”である、西川太陽という人物が登場します。そして、その西川役を、今回、丸山隆平さんに演じていただきます!西川の存在が、みなとたち大江戸クラスの面々にもどんな影響を及ぼすのか?
監修の親方や先生との会話を重ねる中で、「目の前の人に向き合う」ということ、そんな職人としての心意気を沢山うかがいました。それは、どんな仕事をしている人にも通じるものだと感じました。そんなこともこの第9話の随所に生かされています。
見てくださる方にとっても、つい自分を重ねてしまうような回になればと思います。いろいろお伝えしたいことはあるのですが、ぜひ放送で、じんわりとお楽しみいただきたいです。
大江戸クラスの生徒たちや研修中の渚、それぞれがまた一歩前へ進んでいく姿にもご注目ください。
■放送情報
火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』
TBS系にて、毎週火曜22:00~22:57放送
出演:永作博美、松山ケンイチ、ファーストサマーウイカ、中沢元紀、山時聡真、杏花、平井まさあき(男性ブランコ)、後藤淳平(ジャルジャル)、猫背椿、関根勤、有働由美子、佐野史郎
監督:坪井敏雄、岡本伸吾、金子文紀
脚本:兵藤るり
編成プロデュース:松本友香
プロデュース:益田千愛、鈴木早苗
主題歌:Creepy Nuts「Fright」(Sony Music Labels Inc.)
音楽:青木沙也果
製作著作:TBS
公式サイト:https://www.tbs.co.jp/tokisushi_tbs/
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