『ハンドメイズ・テイル』から約15年後が舞台の新章 『テスタメント/誓願』4月8日より配信

マーガレット・アトウッド原作のドラマシリーズ『テスタメント/誓願』が、4月8日よりディズニープラス スターで独占配信されることが決定した。
本作は、エミー賞で作品賞、脚本賞、主演女優賞など延べ15部門での受賞歴を誇り、ゴールデングローブ賞でもドラマシリーズ作品賞など2冠に輝いたドラマシリーズ『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』の製作陣が手がける、新章となる物語。『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』から約15年後の全体主義国家ギレアドを舞台に、少女たちの運命を描く。
ギレアド共和国は、環境汚染による不妊問題への対策として、女性からすべての権利を奪い、国を統治する司令官たちの家に、生殖の道具として妊娠可能な女性を“侍女”として派遣し、不妊の妻の代わりに子どもを産む務めを強いるという、あまりにも冷酷な階級社会。読み書きさえ禁じられ、監視の目が張り巡らされたこの国での、新たな局面が描かれる。
今回のドラマの中心となるのは、ギレアドの特権階級である“司令官の娘”として、体制の内側で従順かつ敬虔に育てられてきたアグネス(チェイス・インフィニティ)と、国外からやってきたばかりの新参者(改宗者)であり、自由な外の世界を知るデイジー(ルーシー・ハリデイ)という対照的な背景を持つ2人の若き女性。2人が出会うのは、将来“司令官の妻”となるための教育を施す、リディア叔母(アン・ダウド)が支配するエリート予備校。「神の意志」の名の下に、残忍な方法で服従を教え込まれる豪華な校舎の陰で、過酷な教育に身を置く彼女たちが結ぶ強い絆が引き金となり、彼女たちの過去、現在、そして未来を一変させる大きな動乱を巻き起こしていく。
本作のクリエイターには、前作『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』を成功に導いたショーランナーのブルース・ミラーに加え、製作総指揮として前作主演のエリザベス・モスも参加している。キャストには、『』のアン・ダウド、『』のチェイス・インフィニティ、『』ルーシー・ ハリデイらが名を連ねている。
あわせて、物語の一端が垣間見える予告編とキービジュアルも公開された。
■配信情報
『テスタメント/誓願』
ディズニープラス スターにて、4月8日(水)より独占配信開始
出演:アン・ダウド、チェイス・インフィニティ、ルーシー・ ハリデイ、ザリン・ダーネル=マーティ、ブラッド・アレクサンダー、エヴァ・フート、エイミー・サイメッツ、ローワン・ブランチャード
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