安井順平、『テミスの不確かな法廷』の撮影を語る 「松山ケンイチくんだけがニマニマ」

安井順平、『テミスの不確かな法廷』を語る

 NHKドラマ10『テミスの不確かな法廷』で、弁護士・鳴子役を演じた安井順平のコメントが到着した。

 本作は、『宙わたる教室』の制作スタッフが新たに挑む法廷ヒューマンドラマ。

 安井が演じるのは、大手法律事務所「Craftman of Law」に所属するやり手弁護士。大企業の法務案件を専門とし、数々の民事裁判で企業側を勝訴に導いてきた実績を誇る。トラックドライバーの労務死亡訴訟では異例にも、中小企業・八御見運送の弁護を引き受ける。

 安井は「間違えたなぁ、出てこなかったなぁ、セリフ。現場での思い出はこれにつきました」と振り返り、「『説明セリフ大変だよね』と慰めてくれた遠藤憲一さん。『私も長台詞あって不安なんですよ』と寄り添ってくれた山本未來さん。気にしないでいいですよという風情で、終始笑顔でいてくれた恒松祐里さん。松山ケンイチくんだけがニマニマしてNG出した僕を見ていたのを一生忘れません」とチームワークのよい現場の様子を語った。

安井順平(鳴子貴久役)コメント

間違えたなぁ、出てこなかったなぁ、セリフ。現場での思い出はこれにつきました。あれだけやったのに。自分に絶望した記憶が、このコメント書いてて思い出してきました。
オンエアではしれーっと喋ってるんでしょうけどね。そうだったんです。ご迷惑をおかけして。反省しきりの撮影でした。
「説明セリフ大変だよね」と慰めてくれた遠藤憲一さん。「私も長台詞あって不安なんですよ」と寄り添ってくれた山本未來さん。気にしないでいいですよという風情で、終始笑顔でいてくれた恒松祐里さん。
松山ケンイチくんだけがニマニマしてNG出した僕を見ていたのを一生忘れません。
風通しのいいチームワークの素晴らしい現場でした。ぜひご覧ください。

■放送情報
ドラマ10『テミスの不確かな法廷』
NHK総合にて、毎週火曜22:00~22:45放送(全8回)
※毎週金曜24:35~25:20再放送
NHK ONE(新NHKプラス)で同時・見逃し配信予定
出演:松山ケンイチ、鳴海唯、恒松祐里、山崎樹範、山田真歩、葉山奨之、市川実日子、和久井映見、遠藤憲一ほか
原作:直島翔『テミスの不確かな法廷』
脚本:浜田秀哉
音楽:jizue
演出:吉川久岳(ランプ)、山下和徳、相良健一、富澤昭文
制作統括:橋立聖史(ランプ)、神林伸太郎(NHKエンタープライズ)、渡辺悟(NHK)
写真提供=NHK

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