『パンダより恋が苦手な私たち』主題歌が生田斗真のデビュー曲に 作詞・作曲は岡村靖幸

1月10日より日本テレビ系で放送がスタートする、上白石萌歌と生田斗真がW主演を務める新土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』の主題歌が、生田のデビュー曲「ス
ーパーロマンス」に決定した。
瀬那和章による同名小説をドラマ化する本作は、仕事、恋愛、人間関係など、現代人が抱える悩みを“動物の求愛行動”から解き明かし、幸せになるヒントを描く“アカデミック・ラブコメディ”。
ファッション誌の編集者を夢見て出版社に入社したものの、入社初日にその雑誌の休刊を知らされ、夢を失ったまま生活情報誌の編集部でくすぶる日々を送る主人公・柴田一葉(上白石萌歌)。そんな彼女の運命を大きく動かすのは、カリスマモデルでありながら超女王様気質の灰沢アリア(シシド・カフカ)との出会いだった。アリアが担当する恋愛相談コラムの立ち上げを命じられた一葉は、ゴーストライターとしての執筆まで押しつけられてしまう。困り果てた一葉は「恋愛を研究するスペシャリスト」を取材しようと大学を訪ねるが、そこに現れたのは、“人間の恋”ではなく“動物の求愛行動”を研究する、超クールで人間嫌いな准教授・椎堂司(生田斗真)。最初はまったく噛み合わなかった2人だったが、動物たちの恋のかたちには、仕事、恋愛、人間関係など現代人の悩みを解決する思わぬヒントが隠れていることに気付かされていく。
2026年、芸能活動30周年を迎える生田が、本作をきっかけに本格的な音楽活動をスタート。本ドラマの主題歌「スーパーロマンス」がデビュー曲として制作された。作詞・作曲・プロデュースは、シンガー・ソングライターの岡村靖幸が手がけた。
自身が出演するドラマの主題歌を務めることについて、生田は「自身が出演するドラマの
主題歌も担当させていただくことになり、普段とは少し違った緊張感の中で放送を迎える
ことになりそうです」と心境を語り、「ぜひ、ドラマとあわせて楽曲も楽しんでいただけた
ら嬉しいです」と視聴者へメッセージを寄せた。
また、ドラマ放送に先駆けて、本楽曲の一部音源を使用した映像が日本テレビドラマ公式YouTubeチャンネルにて公開。1月10日22時から放送の日本テレビ系音楽番組『with MUSIC』に、生田が歌手として初出演することも決定した。
生田斗真 コメント
この度、多くのご縁をいただき、ソロアーティストとして音楽活動をスタートすることになりました。新しい挑戦に、今とてもワクワクしています。
岡村靖幸さんが制作・プロデュースしてくださった「スーパーロマンス」は、私のだいすきな“岡村ちゃん”節が随所に散りばめられた、胸キュンラブソングです。さらに、自身が出演するドラマの主題歌も担当させていただくことになり、普段とは少し違った緊張感の中で放送を迎えることになりそうです。
ぜひ、ドラマとあわせて楽曲も楽しんでいただけたら嬉しいです。2026年、オールドルーキー生田斗真。尊敬するアーティストは、スリップノットパイセン。どうぞ、よろしくお願いします。
【写真】生田斗真、楽曲プロデュースに「胸キュンラブソングです」
恋が苦手とされるパンダなど動物たちは、実は限られたチャンスを活かす「恋愛上級者」だった。動物の求愛行動から、常識に囚われる現代人がシンプルに幸せになるヒントを解き明かす。
■放送情報
『パンダより恋が苦手な私たち』
日本テレビ系にて、1月10日(土)スタート 毎週土曜21:00~放送
出演:上白石萌歌、生田斗真、シシド・カフカ、仁村紗和、柄本時生、三浦獠太、片岡凜、佐々木美玲、佐々木史帆、髙松アロハ(超特急)、平山祐介、宮澤エマ、小雪
原作:瀬那和章『パンダより恋が苦手な私たち』(講談社文庫)
脚本:根本ノンジ
演出:鈴木勇馬、松田健斗、苗代祐史
チーフプロデューサー:松本京子
プロデューサー:藤森真実、白石香織(AX-ON)
音楽:MAYUKO
主題歌:生田斗真「スーパーロマンス」(Warner Music Japan)
制作協力:AX-ON
©日本テレビ
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