佐賀県唐津市を舞台にしたショートムービー 『美味しいは、オモイをつなぐ。』Web公開

『美味しいは、オモイをつなぐ。』Web公開

 「宮島醤油」のショートムービー『美味しいは、オモイをつなぐ。』が公開された。

 本作は、宮島醤油の「食を通じて、人と人をつなげ、人々の幸せを支えたい」という想いを受け、ポニーキャニオンが映像・音楽制作をサポートしたショートムービー。『美味しいは、オモイをつなぐ。』は、姉妹を通し「家族の絆」を描いている。

 誰からも好かれる優秀な姉。そんな姉に複雑な思いを抱く妹は徐々に姉を嫌いになっていくが、妹の心は、姉が想いを込めて作る料理=お弁当で紡がれていく。そのお弁当の味は姉が母から引き継いだ長く慣れ親しんだ母の味だった。

 舞台は宮島醤油が本社を置く佐賀県唐津市。学校での撮影は佐賀県立唐津商業高等学校が全面的に協力し、沢山の生徒たちがエキストラとして出演している。

 監督を務めたのは映像クリエイター・奈良崎悠記。また、この作品のために書き下ろされた楽曲「小米雪(こごめゆき)」は、福岡を中心に活動するバンドSHAKYのボーカルである来海が作詞と歌唱を担当、作曲は佐賀県出身のアーティスト・コ太朗が手掛けた。

 『美味しいは、オモイをつなぐ。』は、経済産業省「コンテンツグローバル需要創出促進・基盤整備事業費補助金(J-LOD補助金)」を活用し、宮島醤油WebサイトとポニーキャニオンのオフィシャルYouTubeにて公開中。2021年1月に配信された「美味しいは幸せの調味料だ」に続くシリーズ第2弾となる。

宮島醤油ショートムービー『美味しいは、オモイをつなぐ。』

コメント

奈良崎悠記(監督)

「美味しい」は、誰もが使う日常的な言葉です。その言葉が生まれる過程には、誰かのオモイが必然か偶然か、どんな形であっても必ず入っています。食べる事でそのオモイに触れ、感じるからこそ「美味しい」という言葉が出るのだと私は思います。本作は同じ高校に通う姉妹を描いたショートムービーです。平坦に見えて険しく、単純なようで複雑な思春期。表面的ではなく実質的なものという意味では宮島醤油さんの社是である「去華就実」にどこか繋がる部分があると思います。そんな思春期で生まれた「美味しい」を温かい目線で観ていただければ嬉しいです。

松口莉子(妹役)

どの家庭にも家族だからこそ通じる何かがあると思います。この作品ではお弁当を通じて、姉妹の仲が深まっていく過程が描かれています。宮島醤油さんの想いをちゃんと伝えられるように、しっかり演じたいと思いました。

赤山明日香(姉役)

姉妹だからこそ、あえて言わないこと、あえて伝えないことって本当にたくさんあると思うんですけど、お弁当をきっかけに、自分たちの持っている想いが伝わって、お互いがぶつかるきっかけになるっていうのがすごく素敵だなって思いました。

コ太朗(主題歌 プロデューサー)

地元佐賀県の小さい頃から参加していた唐津くんち。そこで親戚や友達が使っていたお醤油が宮島醤油。そんな暖かさと懐かしさが混ざった素敵な雰囲気の中、素敵なクリエイターの皆様と制作をすることが出来ることにとても嬉しく思います。素敵な映像、素敵な街並み、素敵な音。是非、故郷や家族を想いながら楽しんでください!

来海(主題歌 シンガー)

作詞、歌唱を担当させていただきました来海です。今回「家族の味」をテーマに詞を綴り、制作中は私自身も温かな気持ちでこのプロジェクトと向き合うことができました。愛溢れる素敵な作品です。沢山の人に届きますように。


■作品情報
『美味しいは、オモイをつなぐ。』
監督:奈良崎悠記(JUVENILE.)
出演者:松口莉子、赤山明日香、村松和輝、澤真希、塚尾玲海、藤木涼太
主題歌:来海 「小米雪」 歌・作詞/来海、作曲/コ太朗、編曲/Osamu Fukuzawa
プロデューサー:村多正俊(株式会社ポニーキャニオン)
ロケ地:佐賀県唐津市(佐賀県立唐津商業高等学校、松浦川河畔、浜崎海岸など)
(c) Miyajima Shoyu Co.,Ltd.

■宮島醤油株式会社
名称:宮島醤油株式会社
代表者:代表取締役社長 宮島 清一(みやじま せいいち)
所在地:〒847-0062 佐賀県唐津市船宮町2318番地
事業内容:各種調味料・加工食品類の製造・販売
(醤油・味噌・食酢・各種ソース・粉末スープ・液体スープ・焼肉のたれ・めんつゆ・ドレッシング・スパイス・缶詰・レトルト食品・冷凍食品・みりん・料理酒等)
公式サイト:https://www.miyajima-soy.co.jp/



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