『#家族募集します』佐久間晃嗣P、重岡大毅の芝居を絶賛 「心が震えました」

重岡大毅の“逡巡、涙"に「心が震えました」

 TBS金曜ドラマ『#家族募集します』の第6話が9月3日に放送される。

 ジャニーズWESTの重岡大毅が主演を務め、ヒロインに木村文乃、共演に仲野太賀、岸井ゆきのを迎えて贈る本作は、それぞれに悩みや秘密を抱えるシングルファーザー&マザーたちが、ひとつ屋根の下で子育てをしながら共に過ごし“家族”になっていく姿を描くホームドラマ。『山田太郎ものがたり』(TBS系)、『カンナさーん!』(TBS系)などのマギーがオリジナルストーリーとして脚本を手がける。

 第6話では、正式に離婚を決意したことを、俊平(重岡大毅)や蒼介(仲野太賀)ら、にじやの家族に報告した礼(木村文乃)。すると、めいく(岸井ゆきの)が、礼の新しいスタートに触発され、「恋がしたい!」と言い出す。

 早速、“恋のお相手候補”として、音楽仲間のナオト(井口理)をにじやに連れてくる。ナオトを囲む和やかな食事会のはずが、黒崎(橋本じゅん)や銀治(石橋蓮司)まで参戦して、まるで家族面談のような緊迫した雰囲気に。

 一方、みどり(山本美月)が海外で取材の際に使っていたボイスレコーダーとスケッチブックを見つけた俊平は、亡き妻に思いを馳せていた。ボイスレコーダーでみどりの生き生きとした声を繰り返し聴いているうちに、俊平はみどりが遺した思いに気付く。

 第6話には、第2話に引き続き、King Gnuの井口理が登場。第6話について佐久間晃嗣プロデューサーは、「King Gnu・井口理さん演じるナオトとにじやメンバーの“家族面談“のシーンに注目です。ナオトの来訪が、シングルマザー&ファーザーの恋愛についてそれぞれが考えるきっかけになっていくので、ご注目いただければ」と見どころを語る。

 また、第6話でナオトが再登場することは早い段階から決まってたそうで、2話の路上ライブのシーンの撮影を「6話でのナオトの立ち位置や役割を井口さんがとても考えてくださっていて、感激したのを覚えています」と振り返る。第6話の撮影シーンでは「にじやのセット収録では重岡さんや太賀さんらとすぐに打ち解けて、まるで古くからの友人のようにお話しされていました」と現場の様子を明かした。

 そして、5話のラストから6話の冒頭にかけて、俊平が妻・みどりの遺したボイスレコーダーを聴くシーンを見た佐久間は、「スーツケースを開けてボイスレコーダーを聴くまでの逡巡、涙、その全てが俊平そのもので、モニターで見ていて心が震えました。重岡さん本人もコントロールができなかったそうで、重岡さんの中に確かに“赤城俊平”がいるのだと感じました」と語っている。

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■放送情報
金曜ドラマ『#家族募集します』
TBS系にて、毎週金曜22:00~22:54放送
出演:重岡大毅(ジャニーズWEST)、 木村文乃、仲野太賀、岸井ゆきの、金子大地、小松和重、福山翔大、丸山礼、佐藤遙灯、宮崎莉里沙、三浦綺羅、山本美月(特別出演)、石橋蓮司
脚本:マギー
演出:福田亮介、村尾嘉昭
プロデューサー:佐久間晃嗣、岩崎愛奈、那須田淳
製作:TBSスパークル、TBS
(c)TBS



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