比嘉愛未主演ドラマ『推しの王子様』に白石聖、徳永えり、瀬戸利樹、佐野ひなこら出演

比嘉愛未主演ドラマ『推しの王子様』に白石聖、徳永えり、瀬戸利樹、佐野ひなこら出演

 7月スタートの比嘉愛未主演ドラマ『推しの王子様』(フジテレビ系)に、白石聖、徳永えり、瀬戸利樹、佐野ひなこ、谷恭輔、藤原大祐が出演することが決定した。

 本作は、比嘉演じる主人公の日高泉美が、ある日、目の前に現れた男・五十嵐航を理想の男性に育てるため奮闘する“逆マイ・フェア・レディ”な日々をオリジナルストーリーで描く、ロマンティック・コメディー。比嘉のほか、渡邊圭祐とディーン・フジオカの出演が発表されている。

 本作の制作スタッフには、1月クールの同枠で放送された『知ってるワイフ』(フジテレビ系)の企画、プロデューサー、演出陣が再集結。『マルモのおきて』(フジテレビ系)の阿相クミコと、演劇コントユニット「大人のカフェ」のメンバーであり、『おじさまと猫』(テレビ東京系)などを手がけてきた伊達さんが脚本を担当する。

ただ今36歳、乙女ゲーム(女性向け恋愛ゲームの総称)を手がけるベンチャー企業「ペガサス・インク」の代表取締役社長である泉美は、4年前に起業し、最初にリリースした乙女ゲーム『ラブ・マイ・ペガサス』が異例の大ヒットを記録。『ラブ・マイ・ペガサス』は、外見から内面まですべてを泉美の理想通りに作り上げたケント様と恋に落ちるゲームで、泉美は一躍、新進気鋭の経営者としてもてはやされることに。社長になる前の泉美は、地元の保険会社で働き、当時は夢もやりたいこともなく退屈な毎日を送っていた。ある時、友人から乙女ゲームの存在を知り、何気なくプレイを始めたところ一瞬で心を奪われ、泉美は人生で初めて“生きがい”と呼べるものを見つける。乙女ゲームに夢中になるあまり、仕事もゲーム会社へ転職。そこでディレクターとして働いていた光井倫久(ディーン・フジオカ)と、最
高の乙女ゲームを一から作り上げるために起業することを決意し、今に至るのであった。

 白石、徳永、瀬戸、佐野、谷が演じるのは、比嘉演じる泉美が代表取締役社長を務める、乙女ゲーム(女性向け恋愛ゲームの総称)を手がけるベンチャー企業「ペガサス・インク」の泉美の部下たち。

 白石演じる古河杏奈は、インターンとして働く大学生。泉美と同じく乙女ゲームが大好き。特に『ラブ・マイ・ペガサス』の大ファンで、泉美に憧れてやまない。女子力は非常に高く、航とは高校時代の同級生で、ひそかに好意を寄せている。

 徳永演じる渡辺芽衣はデザイナーで、2.5次元俳優が“推し”。デザイナーとしての腕は優秀だが、繊細で感情が表に出やすく、“推し”の俳優に何かあった時などは号泣してしまうことも。

 瀬戸が演じるのは、プランナー・有栖川遼。実直で裏表がない反面、つい物言いがストレートになることが多く、航とぶつかることもしばしば。歴史好きで、休日は城巡りへ出かける。

 佐野が演じる小原マリもデザイナーで、女性アイドルの「26時のマスカレイド」にハマっている。「ペガサス・インク」唯一の既婚者であり、しっかり者でいつも朗らかなマリは、頼れる姉貴的な存在。

 谷が演じるのは、エンジニア・織野洋一郎。どんなトラブルがあっても常に冷静沈着。謙虚で場の空気を読むこともうまく、織野がいることが周囲の潤滑油になっていることがある。また、編み物好き男子でもある。

 そして、藤原が泉美の家の近くにある中華料理店でアルバイトをしている藤井蓮を演じる。無類の音楽好きで、プロのミュージシャンになることを夢見て、路上ライブを中心に活動中という設定た。

コメント

白石聖

この役を頂いたとき、私の得意分野でもある乙女ゲーム題材の作品がついにきた! と、とても嬉しく思いました。私も杏奈と同じく、推しのおかげで頑張れるだとか、そういった気持ちに共感できるのですが、そこにリアルな恋愛が関わったときにどうなるのかがとても楽しみです。杏奈を生きる上で、何事にも一生懸命なまっすぐさを大切にしたいと思います。

徳永えり

芽衣は2.5次元好きで“推し”の舞台に通いつめるほどの情熱の持ち主です。大好きなものを大事にするこの役を、楽しく演じられたらいいなと思っております。また<ペガサス・インク>の社員は、みな個性豊かな人ばかりなので、互いの趣味嗜好を尊重し合いながらも、働くことの楽しさが伝われば嬉しいです。

瀬戸利樹

小さい頃から時間を忘れて熱中してしまうほどのゲーム好きなので、今回ゲームのプランナーである有栖川役のお話をいただいた時は本当に嬉しかったです! ドラマの中ではありますが、同じ目標を持った仲間たちと新しいゲームを開発できることに今からワクワクしています。また、有栖川はムードメーカーでもあるので、自分自身の明るい性格を最大限に活かしていきたいと思っています。精いっぱい頑張りますので、楽しみにしていて下さい!

佐野ひなこ

私が演じさせていただくマリは、ニジマスを応援しているアイドルオタクなんです。ゲームを始め、自分自身もオタク気質なところがあり親和性を感じていて、とてもワクワクしています。私は、好きなことに対しては徹底的に貪欲に追求する一面があるので、そういったところを役作りに生かしていきたいと思います。そしてマリは既婚者で子供がいる設定です。自分にはまだ経験した事がない役所にドキドキしていますが、家庭がありながらも好きなお仕事を続けていることが素敵な女性だなと思うので、そういったところも見てもらえるよう頑張りたいと思います!

谷恭輔

織野を演じる上で編み物を始めたのですが、今やそれが楽しくて楽しくて家でも気がつけば時間を忘れてやっています。自分自身あまり趣味がない人間ですが、何かの沼にハマる気持ちが分かった気がして、この作品で織野を演じるのがより一層楽しみになりました!趣味はその人の人格や生活リズムにも影響すると思います。織野がハマっている編み物という沼を手かがりにこの作品の沼にハマっていくことを楽しみにしています!

藤原大祐

中華料理屋でバイトをしている18歳の男の子、藤井蓮を演じさせて頂きます。蓮に関しては限定的な情報があまりなく非常に自由度が高いので、演じるのがとても楽しみです。男女の恋模様や会社でのお話に直接的に関わらない役だからこそ、この作品のスパイスとなって、アクセントを与えられるように頑張ります。また彼が夢に向かって走り続ける姿にも注目して頂ければ幸いです。

編成企画:狩野雄太(フジテレビ編成部)

杏奈は一生懸命、夢に向かって頑張る女性で、航には片思いをしているのですが、白石さんが持つ奥に秘めた芯の強さ、可憐さで演じて頂きたいと思いご出演をお願い致しました。芽衣は、好きな事にまっすぐで、そのために人生を全力で生きている女性なのですが、徳永さんの透明感、そして確かな表現力で命を吹き込んで頂けてうれしく思っております。有栖川は航と光井との関係性において重要な影響を及ぼす人物で、物語が進むにつれて切ない出来事がたくさん訪れます。瀬戸さんの誠実さ、優しさで演じて頂きたいと思いご出演をお願い致しました。マリは登場人物の中で唯一、家庭を持っている人物です。『知ってるワイフ』でもご一緒させて頂いた佐野さんが母親でもある役を演じて下さるのが楽しみです!織野はこのチームの中の潤滑油的な存在だと思います。谷さんが編み物にハマって頂けているので(笑)、素晴らしい表現をして頂けると確信しております。蓮くんはアルバイトをしながら夢に向かって頑張っている青年です。藤原さんのひたむきさ、フレッシュさで蓮を見てみたいと思いご出演をお願い致しました。とても個性豊かで煌めくキャスト陣にご出演して頂けることになりましたので、是非ご注目頂けましたら幸いです。

■放送情報
木曜劇場『推しの王子様』
フジテレビ系にて、7月スタート 毎週木曜22:00~22:54放送
出演:比嘉愛未、渡邊圭祐、ディーン・フジオカ、白石聖、徳永えり、瀬戸利樹、佐野ひなこ、谷恭輔、藤原大祐ほか
脚本:阿相クミコ、伊達さん(大人のカフェ)
編成企画:狩野雄太、江花松樹
プロデュース:貸川聡子
演出:木村真人、河野圭太、倉木義典
制作著作:共同テレビ
(c)フジテレビ

インタビュー

もっとみる

Pick Up!

「国内ドラマ情報」の最新記事

もっとみる

blueprint book store

もっとみる