『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』主題歌がレディー・ガガ&アリアナ・グランデの楽曲に決定

『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』主題歌決定

 6月18日公開の映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』の主題歌がレディー・ガガ&アリアナ・グランデの「レイン・オン・ミー」に決定し、映画の本編シーンと主題歌が合わさったミュージックトレーラーも公開された。

 本作は、累計発行部数800万部の人気を誇る南勝久のコミック『ザ・ファブル』(講談社『ヤンマガKC』刊)を映画化した2019年公開の『ザ・ファブル』の続編。主演の岡田のほか、木村文乃、堤真一、平手友梨奈、安藤政信、山本美月、佐藤二朗、佐藤浩市らが出演する。

 2020年5月22日にリリースされた「レイン・オン・ミー」は、総ストリーミング再生回数は12.5億回を越え、YouTube再生数も2億8,000万回を突破、2021年のグラミー賞で最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞を受賞した。「降り注いでくるのは苦しみの雨 降り注いでくるの 覚悟はできている、どうぞ降ってできれば濡れたくないけれど、生きてはいるから どうぞ降って、雨よ、雨」という歌詞と、ガガとグランデによるパワフルな歌声が放つメッセージは、本作のヒロインであり、困難に立ち向かう車椅子の少女・ヒナコ(平手友梨奈)を通して描かれる映画のテーマとも合致する。

【6月18(金)全国公開】映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』主題歌ミュージックトレーラー【“レイン・オン・ミー” レディー・ガガ&アリアナ・グランデ】

 ミュージックトレーラーは、4年前にある事件で両親を殺され、絶望を抱えながらも生きようともがく車椅子の少女・ヒナコと休業中の殺し屋・ファブル(岡田准一)との偶然の出会いからスタート。公園でリハビリ中のヒナコに対し、「歩けるようになる」と声をかけるファブルの一言から、それぞれの想いを乗せて「Rain On Me」の曲が始まり、心を閉ざしていたヒナコの心情は、ファブルと関わるうちに揺れ動く。一方、殺し屋として生きて来たファブルも、一人の少女と出会ったことで、少しずつ人間らしい感情が現れ、成長していく姿が描かれていく。

 しかし、過去に弟を殺された恨みを果たすべく、ヒナコを利用してファブルへの復讐を目論む・宇津帆(堤真一)と、彼に協力する凄腕の殺し屋・鈴木(安藤政信)が登場。そして、「Rain On Me」のサビが流れると、華麗にアクションを決めるヨウコ(木村文乃)や、激しいカーアクションをはじめ、団地の巨大な足場が崩れていく中を駆け抜けるファブルのアクションが、アップテンポな曲に乗せて描かれる。

■公開情報
『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』
6月18日(金)全国公開
出演:岡田准一、木村文乃、平手友梨奈、安藤政信、黒瀬純、好井まさお、橋本マナミ、宮川大輔、山本美月、佐藤二朗、井之脇海、安田顕、佐藤浩市、堤真一
原作:南勝久『ザ・ファブル』(講談社『ヤンマガKC』刊)
監督:江口カン
アクション監督:横山誠
ファイトコレオグラファー:岡田准一
主題歌:レディー・ガガ&アリアナ・グランデ「レイン・オン・ミー」(ユニバーサル ミュージック)
配給:松竹
企画・製作:松竹×日本テレビ
制作プロダクション:ギークサイト
(c)2021『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』製作委員会
公式サイト:https://the-fable-movie.jp/
公式Twitter:@the_fable_movie
公式Instagram:@fable_movie

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