葉山奨之、吉谷彩子、前田公輝、『江戸モアゼル』で岡田結実と四角関係に ココリコ田中直樹も出演

葉山奨之、吉谷彩子、前田公輝、『江戸モアゼル』で岡田結実と四角関係に ココリコ田中直樹も出演

 2021年1月7日より読売テレビ・日本テレビ系の木曜ドラマF枠で放送される岡田結実主演ドラマ『江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~』の追加キャストとして、葉山奨之、吉谷彩子、前田公輝、田中直樹(ココリコ)の出演が発表された。

 江戸キリエの人気コミックスをドラマ化する本作は、江戸時代からタイムスリップしてきた花魁・仙夏(せんか)が、令和の東京を舞台に繰り広げるハートフルなラブコメディ。2019年1月期『私のおじさん~WATAOJI~』(テレビ朝日系)、2020年1月期『女子高生の無駄遣い』(テレビ朝日系)に続き、3年連続で1月期ドラマの主演を務める岡田が主人公・仙夏を演じる。

 葉山、吉谷、前田の3人は、岡田演じる花魁・仙夏と恋の四角関係を展開する役柄に。葉山が演じるのは、突然現れた仙夏に翻弄されながらも影響を受けていく令和男子・蔵地俊輔。高校時代の同級生・春日泉美に想いを寄せ続けるが、気持ちは伝えられないというコミュニケーション下手、恋に奥手でちょっぴり冴えない役どころだ。演じる葉山と主演の岡田は、現在放送中の『夜がどれほど暗くても』(WOWOW)でも共演中。同作でのシリアスな芝居から一点、「花魁がタイムスリップしてくる」という一風変わった世界観の本作ではどんな演技が繰り広げられるか注目が集まる。

 吉谷が演じるのは、ウェブ広告会社「バードネット」で働く春日泉美。憧れの会社で働くも、「もっと頑張らないと」と自分をどんどん追い込んでしまっている。今を咲き誇る生き方をしている仙夏に憧れつつ、反発もするという役どころ。高校の同級生である俊輔のことは同級生としてしか見ていなかったが、徐々に惹かれ始めていく。演じる吉谷はオーディションを経て2016年より出演したビズリーチのCMでも話題になり、2017年『陸王』、2019年『グランメゾン東京』と立て続けにTBS日曜劇場にも出演している。

 そして前田が演じるのは、ウェブ広告会社「バードネット」で泉美の上司としても働く社長・鳥居直樹。「ナンバーワンにならないと意味がない」と思っており、常に上昇志向を抱き続ける。鳥居は今までに出会ったことがないタイプの仙夏という人間が徐々に気になっていく。

 さらに、ココリコの田中が、俊輔の叔父で、俊輔や仙夏が働くカフェのオーナー蔵地雄彦を演じる。細かいことは気にしないおおらかな性格で、突然現れた仙夏を居候として受け入れることになる。田中の地上波連続ドラマへのレギュラー出演は、自身が主演を務めた2017年放送の『増山超能力師事務所』(読売テレビ・日本テレビ系)以来4年ぶり。また、『ZIP!』(日本テレビ系)では木曜パーソナリティーとして朝の顔も務めており、2021年1月期の木曜日は田中に始まり、田中に終わる1日となる。

葉山奨之(蔵地俊輔役)コメント

今回の作品と自身の役どころの印象

“モアゼル”と聞いて最初は“ゴージャスなマダム”が出てくるストーリーなのだろうと思って読みましたが、まさか花魁が令和の時代にタイムスリップしてくるとは(笑)、驚きでした! 台本を読み終え、人として大切な要素を仙夏が教えてくれたのだと考えさせられ、温かい気持ちになりました。僕が演じる蔵地俊輔は、あまりガツガツせず、でも自分の意志はしっかりと持っている、“今っぽい若者”という印象が強かったです。蔵地が視聴者と同じ目線、ツッコミ側なので、そこをブレずに丁寧に演じていこうと思います!

本作にかける意気込みと視聴者へのメッセージ

2021年一発目のドラマ。中々先がみえず、大変な世の中ですが、是非『江戸モアゼル』を見て少しでも笑って心が温まってもらえるよう、キャスト、スタッフ一丸となって気合を入れて取り組んでまいります。
蔵地の成長も、温かく見守ってくれたら嬉しいです!

吉谷彩子(春日泉美役)コメント

今回の作品と自身の役どころの印象

これまで色んなタイムスリップの話があったと思うんですが、江戸時代から花魁がタイムスリップして現代で恋愛をするという、今までに見た事ないラブコメにとてもワクワクが止まりません。
私が演じる春日泉美も最初はその状況に少し戸惑いがありましたが、仙夏の真っ直ぐな言葉に心を動かされ、泉美自身の心にも変化が出てくると思います。

本作にかける意気込みと視聴者へのメッセージ

バリバリ働く女性ならではの悩みや苦しみを一番親近感がある形で演じていければと思います。今、こんな時代だからこそ皆さんにクスッと笑えてスッキリ爽快な作品をお届けできるよう、頑張ります!

前田公輝(鳥居直樹役)コメント

今回の作品と自身の役どころの印象

台本を読み「面白かったー!」と口ずさみました。笑えて、明日から使える名言もあって、悔いのない人生に背中を押してくれる作品です。今このドラマに参加させて頂けることが、とても嬉しいです。僕は個人的には関わりたくないような、高圧的なワンマン社長・鳥居直樹を演じます。丁寧に役と向き合っていきたいです。

本作にかける意気込みと視聴者へのメッセージ

僕自身が楽しめた時間を共有できるように演じさせて頂きます。この物語には今、1人で悩みを抱えていたり、閉塞的になった気持ちを開放してくれるメッセージが詰まっていると思います。この作品を通して1人でも気持ちの良い人生を送って頂けますように頑張ります。

田中直樹(蔵地雄彦役)コメント

今回の作品と自身の役どころの印象

江戸から来た花魁仙夏がとにかく粋で格好いい! 私が演じる雄彦は、オシャレで遊び心があって寛大で、かつ柔軟性も兼ね備えていて、面倒見もいい。私が持っていない要素を全て持ってる男です。

本作にかける意気込みと視聴者へのメッセージ

江戸でも令和でも変わらない大切なものがこのドラマにはあります。たくさんの方に届けれるよう頑張りたいと思います! 個人的には出演者の中で自分が一番年上だと聞きました。なので、現場では年相応の振る舞いを見せようと思っております。

■放送情報
プラチナイト 木曜ドラマF『江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~』
読売テレビ・日本テレビ系にて、2021年1月7日(木)スタート 毎週木曜23:59〜放送
出演:岡田結実、葉山奨之、吉谷彩子、前田公輝、田中直樹(ココリコ)
原作:江戸キリエ(旧ペンネーム:キリエ)『江戸モアゼル』(幻冬舎コミックス)
脚本:政池洋佑、大林利江子
監督:汐口武史(読売テレビ)、菊川誠(共同テレビジョン)、朝比奈陽子(共同テレビジョン)
音楽:兼松衆、中村巴奈恵、櫻井未希
チーフプロデューサー:岡本浩一(読売テレビ)
プロデューサー:汐口武史(読売テレビ)、斎木綾乃(吉本興業)、森安彩(共同テレビジョン)、関本純一(共同テレビジョン)
制作プロダクション:共同テレビジョン
制作協力:吉本興業
制作著作:読売テレビ
(c)読売テレビ

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