多部未華子、“恋ダンス”の練習は30分だけだった!? 大森南朋の“おじキュン”ポイントも明かす

多部未華子、“恋ダンス”の練習は30分だけだった!? 大森南朋の“おじキュン”ポイントも明かす

 TBS火曜ドラマ『私の家政夫ナギサさん』のリモート取材会が7月4日に行われ、多部未華子、大森南朋、瀬戸康史が出席した。

 電子書籍サイト「コミックシーモア」発のオリジナルコミック『家政夫のナギサさん』を原作に、仕事一直線で頑張ってきた不器用なアラサー独身女性・メイ(多部未華子)が、おじさん家政夫・ナギサさん(大森南朋)を雇うことで始まるハートフルラブコメディ。ライバル同業者・田所(瀬戸康史)の出現によって、メイは仕事も恋も振り回されていく。

 多部は「仕事が忙しくて家事が疎かになったり、細かいところまで掃除しようとして、結局、何も手がつかなくなっちゃったり」と、メイへの共感ポイントを明かし、“ナギサさんのような家政夫がいたら、お願いしたいことがある?”との問いには「あります! 窓拭き」と即答。

 「難しくないですか? 水滴が残っちゃうと、クソ~ッてなるし(笑)」と悩みを打ち明けると、大森が「水拭きして最後に新聞紙で拭くと、インクがガラスの表面をコーティングしてくれていいらしいよ」と、家政夫さながらにアドバイス。また“部屋が片付いていないと気になるか”との問いに、大森と瀬戸は「気になりますね」と回答するも、多部は「気になりません。散らばってんな~って思いますけど」と笑顔を見せた。

 最近の癒やしは“絵を描くこと”という瀬戸。多部が「Tシャツにしてるときあったよね? 少女漫画みたいな絵」と話すと、瀬戸は「少女漫画じゃないよ!」と否定するも、多部は「めちゃくちゃかわいい絵を描くんだなっていう印象」と回顧。大森からの「わたナギTシャツ作ってよ」とのお願いには、「原作の絵があるし……」と消極的な瀬戸だったが、「(イラストを)僕らに寄せたりしてさ」との声に、「トライしてみます」と最後は意欲を見せていた。

 そんな瀬戸は、第1話の好きなシーンに「メイとナギサさんのシーン」を挙げ、「ナギサさんは可愛らしいし、メイみたいな完璧じゃない女の人は、男性として手を差し伸べたくなる、支えたくなる。本能をくすぐるなって」とコメント。一方の多部は、「大森さんって、現場だとおじさんな感じがしないのに、(映像だと)すっごいおじさんに見えるのがすごいなと思って……すごいおじさんなんですよ!!」と、現場と映像とのギャップに感激した様子だった。

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