福原遥が語る、2019年の大活躍をとおしての変化 「改めてお芝居が大好きなんだなと実感した」

福原遥が語る、2019年の大活躍をとおしての変化 「改めてお芝居が大好きなんだなと実感した」

 2018年にはアニメ化もされ好評を博した、累計発行部数250万部を超える人気コミックを実写化したガールズキャンプドラマ『ゆるキャン△』が、毎週木曜深夜1時よりテレビ東京ほかにて放送中だ。

 キャンプを通じて、緩やかに変わりゆく女子高校生たちの姿を描いた本作。リアルサウンド映画部では、静かにキャンプを楽しみたいソロキャンパーの主人公・志摩リン役で主演を務める福原遥にインタビューを行った。撮影時の様子や役作りなど作品にまつわる話から、2019年の大活躍をとおしての変化まで、本人に話を聞いた。【インタビューの最後には、サイン入りチェキプレゼント企画あり】

ドラマ『ゆるキャン△』福原遥インタビュー【リアルサウンド映画部】

「私が1番楽しんでいたかもしれない(笑)」

ーー今回の作品は、アニメ化もされた人気漫画が原作となります。

福原遥(以下、福原):お話をいただいてから原作を読ませていただいたんですけど、悪い人が1人も出てこない、タイトルどおりのゆるくて癒されるお話で、「こんなに可愛らしい作品に参加できるんだ!」と楽しみでした。私自身、テントに泊まったことはなかったんですけど、家族でコテージを借りてBBQをしたり、アウトドアは好きだったので、今回キャンプの話と聞いて、すごく嬉しかったです。

ーー福原さんはアウトドア派なんですね。

福原:昔からそうなんですよ。休みの日も絶対に外に出たいと思っちゃうくらいで。活発に体を動かしたいタイプで、アスレチックとかも大好きです(笑)。

ーーその一方で、キャンプは今回初めての経験だったと。

福原:なかなかする機会がなかったんですけど、今回原作を読ましていただいた段階で、すごくキャンプがしたい!って思いました。食べ物が美味しそうだなって(笑)。あと、クランクイン前に、キャストみんなでキャンプの練習をする会があったんです。

ーーそれはどういうことをしたんですか?

福原:広い公園で、テントを5分以内に建てられるかやってみたり、火を起こしたり、BBQをしたり、カレー麺を作って食べたり……一通りみんなで練習しました。あと、リンちゃんはソロキャンプでテントを張るのに慣れている設定だったので、そこは私自身もできるようにしなくちゃと思って練習しました。1人でテントを張る練習は、室内でも結構やっていましたね。

ーーじゃあもうプライベートでもできるくらいですか?

福原:同じ形のやつだったらできます! 順番が逆になってしまうだけでアウトになったり意外と難しいんですけど、できるようになると嬉しくて何回も張りたくなって、ずっと1人でやっていました(笑)。あと、今回は原付バイクにも初めて挑戦したんです。今まで運転したことがなかったので、原付もクランクインのギリギリまで練習していました。

ーー共演者の皆さんは、過去に共演したことがある方が結構いらっしゃいますよね。

福原:そうなんです。大原優乃ちゃんと志田彩良ちゃんは、同じ雑誌に出ていて、中学生くらいから知っているので、この作品でまた再会できたのが嬉しかったです。優乃ちゃんと箭内夢菜ちゃんは、『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)でも共演していたので、とても安心感がありました。今回みんな年下だったんですけど、年下に思えないくらいみんなしっかりしているので、最初の顔合わせの時に「これは大丈夫だ!」と思って(笑)。空気感もマイペースでちょっとゆったりしてる感じだったので、それもこの作品にぴったりだなと思いましたし、その時点でもうすでに出来上がってる感じでした。

ーー撮影も楽しそうですね。

福原:私が1番楽しんでいたかもしれないです(笑)。本当にみんな仲が良かったので、撮影が終わってからまた集まったりもして。撮影期間がちょうどクリスマスのタイミングだったんですけど、みんなでクリスマスパーティーをやったり、撮影以外でもみんなで集まってご飯を食べたりしました。学生気分を味わったというか、「青春だな~」と感じることが多かったです。

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