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『ハーツ・ビート・ラウド』ライブシーンにコメント追加した特別映像公開 フジロックでの上映も

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 現在公開中の映画『ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた』より、ライブシーンに鑑賞者の絶賛コメントを追加した特別映像が公開された。

 本作は、ニューヨーク、ブルックリンの海辺の小さな街レッドフックを舞台に、元バンドマンの父とLAの医大を目指す娘にやがて訪れる、新たな一歩のための人生の決断を描いた人間ドラマ。

 元ミュージシャンのフランク(ニック・オファーマン)は、ブルックリンのレッドフックで17年営んでいたレコードショップをこの夏に閉めることに決めた。シングルファーザーとして娘サム(カーシー・クレモンズ)を育て、成長したサムはLAの医大へ通うことが決まっていた。ある日2人でレコーディングした曲をSpotifyにアップロードしたところ、瞬く間に拡散され話題となる。フランクにとっては急に未来の扉が開かれた気分になるが、サムには向き合わなければならない人生の課題が山積みだった。夏は終わりに近づき、フランクもサ ムも決断を迫られる。2人が新たな人生に一歩踏み出すために。

『ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた』特別映像(ライブシーン&コメント)

 今回公開された映像は、映画のクライマックスとなる、閉店するレコードショップ店内での最終日に行われるライブシーンに、映画鑑賞者からの絶賛コメントを追加したもの。映像の最後には、Mitsukiやジェフ・トゥイーディの姿も確認できる。

 また、今年のフジロックフェスティバル’19では、河原沿いのアウトドア・シアター「富士映劇」にて、『ボヘミアン・ラプソディ』と並んで本作が上映されることも決定した。

■公開情報
『ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた』
ヒューマントラストシネマ渋谷、新宿シネマカリテほかにて公開中
監督・脚本:ブレット・ヘイリー
オリジナルソング・音楽:キーガン・デウィット
出演:ニック・オファーマン、カーシー・クレモンズ、トニ・コレット、テッド・ダンソン、サッシャ・レイン、ブライス・ダナー
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
配給:カルチャヴィル
2018年/アメリカ/英語/97分/日本語字幕:神田直美/原題:Hearts Beat Loud
(c)2018 Hearts Beat Loud LLC
公式サイト:HBLMOVIE.JP

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