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『リーガルV』“ポチ”林遣都が見せた大きな成長 今後は米倉涼子、向井理との三角関係に?

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 『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系)が、後半戦に差し掛かろうとしている。11月15日放送の第5話では、青島圭太(林遣都)が第1話で悔やんでいた、敗訴して依頼人の母親を死なせてしまったという事件に再び挑むことになる。小鳥遊翔子(米倉涼子)から“ポチ”と呼ばれる青島の成長が見える回であり、ラストには小鳥遊と青島の恋愛関係を匂わすまさかの急展開となった。

 青島は小鳥遊に言われた「勝つまで戦うの」という言葉を胸に、一度諦めかけていた裁判に再び向き合う。絶対に負けられないと言い聞かせるその理由は、青島が弁護人として担当する武藤正洋(戸塚純貴)が無実を訴えている上に、彼の母親・望(片岡礼子)が誹謗中傷を受け自殺してしまったことにあった。100回事件現場に行ったという青島に、小鳥遊はいつものように“ポチ”と呼びかけ、「だったら101回目行くよ!」と諦めない精神を見せる。

 「あなたは初心を忘れてない。故人の心に寄り添おうとするあなたみたいな弁護士が、今の日本には必要なのよ」というのは、小鳥遊が青島を事務所に誘った際のセリフだ。小鳥遊は照れくさそうに「あっ言ったっけ? そんなこと」と誤魔化すが、小鳥遊が青島に惹かれた理由は彼女の過去にある。パラリーガルの伊藤理恵(安達祐実)は、小鳥遊の素性を突き止め、父親が投資詐欺で騙されて全財産を失って失踪した過去、陰口に耐えきれなくなった母親が小鳥遊を連れて別の街に逃げたことを知っている。弁護士時代のインタビューにある「法律さえ知っていれば避けられる悲しみがある」という抜き出しが、波乱万丈の彼女の人生を表している。

      

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