平野紫耀&神宮寺勇太の特別な1日“じぐひら記念日” 世界規模に成長するNumber_i、それでも変わらない関係性

アーティストには、さまざまな記念日がある。グループの結成日やデビュー日をはじめ、アーティスト側が定めたものもあれば、なかにはファンが考案したものも少なくない。8月25日――平野紫耀と神宮寺勇太の“じぐひら記念日”もまた、ファンによって生まれた記念日だ。
かつて行われたライブのなかで、ふたりのステージ上での絡みが話題となり、そこから神宮寺が平野に「付き合う?」と冗談めいて問いかける一幕があったのだ。「いいよ」と平野が言ったことから、8月25日は“じぐひら記念日”に。以降、毎年8月25日になると、SNSには「#じぐひら記念日」のハッシュタグとともに、ふたりの思い出や写真を振り返るファンの投稿が並んでいる。
車やバイクなど、もともと共通の趣味も多い平野と神宮寺。2023年に彼らが個人Instagramを開設した当初には、一緒に海やシンガポールへ出かけた際の写真を投稿するなど、プライベートでの交流も見せてくれた(※1、2)。コメントやストーリーズで交わされるふたりの会話に、思わず頬を緩ませたファンも多いだろう。
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平野と神宮寺の仲睦まじさが伝わるのは、プライベートの場面だけではない。たとえば、グループの公式SNSに投稿された「BUGS LIFE」のショート動画にも彼ららしい一幕があった(※3)。平野と神宮寺がふたりで踊る動画では、神宮寺が振り付け通りに踊る一方、平野はその場でくるくると回り始めるという自由な展開に。すると、それに気づいた神宮寺も最終的にロボットダンスを始めてしまう。楽しそうにふざける姿からも、互いに心を許し合えるふたりの関係性が伝わってくる。
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岸優太の誕生日をめぐるふたりのサプライズも印象的だ。2024年には、岸がInstagram Live中に部屋を移動すると、そこに平野と神宮寺がお寿司を用意して待っていたのだ。翌年は岸が30歳の節目を迎える年だったこともあり、サプライズもさらにパワーアップ。突如Instagram Liveが始まったと思えば、映し出されたのはリムジンに待機するタキシード姿の平野と神宮寺。執事に扮して岸をもてなすという、なんとも“じぐひら”らしい企画だった。今年も岸の誕生日までおよそ1カ月。果たして、ふたりはまた何か計画を企てているのだろうか……そんな期待すらしてしまう。
神宮寺は、かつてインタビューで平野を「赤レンジャー」と喩えていたことがあった。自ら先頭に立ち、真正面から突き進んでいく平野と、平野の気持ちを汲み取りながら良い方向に舵を切っていく神宮寺。平野にとっても、神宮寺は心強い存在なのだろう。趣味や好きなものは似ていても、性格や振る舞いは異なるからこそ、ふたりがそろったときに生まれる黄金バランスが“じぐひら”ならではの関係性に繋がっている。
2021年にひとつの“記念日”が生まれてから、早くも5年。そのあいだに、ふたりを取り巻く環境は大きく変わった。2026年、Number_iは初の5大ドームツアーやワールドツアーも決定し、彼らはさらに広い世界へと足を踏み出している。
それでも、ふたりのあいだにある空気感は変わらない。どれほど舞台が大きくなっても、自由にふざけ合い、互いを支え合いながら、同じ方向へ進んでいく。8月25日は、そんな彼らの絆と歩みをあらためて噛みしめる一日になりそうだ。
※1:https://www.instagram.com/p/CugUZz0vJey
※2:https://www.instagram.com/p/CzVSLiTBsdl
※3:https://www.instagram.com/reels/DbX9WmlTKiO/


























