『オリコン上半期ランキング2026』作品別売上数全10部門発表 M!LK、Snow Man、BTS、米津玄師、嵐、Number_i、timeleszが1位

『オリコン上半期ランキング2026』10部門発表

M!LK コメント

全員:どうも、僕たちはM!LKです!

吉田仁人:このたび『爆裂愛してる / 好きすぎて滅!』が、「オリコン上半期ランキング 2026」の「作品別売上数部門 合算シングルランキング」で1位を獲得しました。ありがとうございます。

佐野勇斗:え、ちょっと待って。いつも、僕たちがリリースイベントで「オリコン週間ランキング」の話とかしているじゃん。それの上半期、6カ月分で1位ってこと?

山中柔太朗:CD以外にデジタルとかも合わせた「合算シングルランキング」で1位ってことだよね。CD売上プラス、ストリーミング(とダウンロード)も合わせた総合1位がこれです!(トロフィーを指さす)

佐野:すごいみたい。本当にありがとうございます。

全員:ありがとうございます。

山中:(皆さんが)めちゃくちゃ聴いてくれて、たくさん手に取ってくれたからです。

佐野:あのね、(トロフィー)めちゃくちゃ重たい。文鎮70個分くらいあるね(笑)。

曽野:あー重たいね。

吉田:改めて受賞の感想ですが、僕たちここまでM!LKとしての活動でリリースをたくさんしてきましたが、このようなトロフィーを僕たちがもらうのは初めてですし(※M!LKは、6月13日に開催された国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」授賞式において、「最優秀ボーイズアイドルカルチャーアーティスト賞」「最優秀ボーイズアイドルカルチャー楽曲賞」を含む5部門も受賞)、なかなかこういう形になるくらい、皆さんがたくさん聴いてくださったというのは本当にうれしいですね。

山中:(作品を)出すまでは俺らができるけど、この1位は(ファンの)皆の1位だからね。たくさん聴いてくれて、たくさん手にしてくれたからだから。

吉田:まさに「爆裂うれしすぎて滅!」という感じですね。

塩﨑:でましたね。

佐野:(吉田)仁人はね、恥ずかしい期間を超えて、一周回ってすごくやるんだよね。

塩﨑:恥ずかしいものじゃないから。

佐野:自分で「滅!」を宣伝するのが恥ずかしい期間もあったと思うのよ。

曽野:俺と(塩﨑)太ちゃんなんて(「滅!」って)何回言ってきたと思うのよ(笑)。

吉田:そして、この「合算シングルランキング」は、ストリーミングの再生数、デジタルシングルのダウンロード数、CDの売上枚数をもとに算出しているランキングでございます。
(1位を獲得したのは)ストリーミングで多くの方に聴かれ、楽曲が広がったし、ダウンロードとかCDとしてもたくさんの方の手に取っていただいたということです。めちゃくちゃうれしいですよ。本当に!

曽野:半年間で1チームしかもらえない賞ってことだよね。

佐野:すごくない?

塩﨑:わーお。

吉田:すごすぎてコメントが浮かばないよね。「やったー!」しか出てこない(笑)。

山中:下半期も…。

曽野:お!勢いいいぞ!

山中:『真・運命(曽野舜太&山中柔太朗)』で。

曽野:いこーぜ!(山中と握手)

吉田:あの曲CD出していないから⋯⋯。

曽野:(『真・運命(曽野舜太&山中柔太朗)』)めちゃくちゃいい!ってなったらあるかもよ! なんで笑ってんだよ!あるかもしれないからな!

吉田:いや、5人で獲ろうや(笑)。

曽野:それはそうやな(笑)。

吉田:両A面曲である『好きすぎて滅!』『爆裂愛してる』は、リリース後に大きな広がりを見せました。それぞれ、多くの方に届いた理由は何だと思いますか?

佐野:まずは、何回も言っていますが聴いてくださる皆さんがたくさん聴いてくださった
ということもあります。僕たち自身がやったことと言うと、SNSをたくさん考えてやらせてもらいました。あとテレビでも皆さんがたくさん(楽曲を)使ってくださったりとか、「滅!」って僕らもたくさん言わせてもらったりとかというのがあると思います。運動会とかでも使ってくれたりね。

吉田:本当にすごいよね。

僕の周りの方とかも運動会で『好きすぎて滅!』を使ってくれたりしている。

佐野:毎日ね、幼稚園の園児の顔が送られてくるのよ(笑)。俺、何百人の「滅!」(をやっているところを)見ているんだろうって(笑)。

曽野:俺もなんだよね。サッカーチームでやってくれてたりとか。

全員:ありがとうございます。

山中:下の世代への広がりなかったからね。

吉田:世代広くっていうのはありがたいですね。SNSをきっかけにM!LKを知った方もいると思いますが、上半期1位という結果を通して、新しくM!LKに出会った方が増えている実感や、グループの届き方の変化を感じることはありますかとのことです。ご共演していただいた方が、一緒に写真を撮っていただく時に「滅!ポーズやってもいいですか?」みたいな風にあちらからの打診がある時とか。

曽野:娘が好きでとか。お兄ちゃんがめっちゃ好きでとか。

吉田:そういうのがうれしいよね。自分たちが届けたい人たちに「お願いします!」じゃなくて、届いているのがブーメランみたいに帰ってくるのがうれしいよね。最後に、楽曲を聴いてくださっている皆さんや、応援してくださっている皆さんにメッセージを…。

塩﨑:吉田さんお願いしますよ! リーダー!お願いします!

吉田:本当にたくさん聴いていただきありがとうございます! 本当に皆さんが聴いてくださって、パフォーマンスをやらせていただくたびに僕らは元気になっています。その元気を皆さんに届けようと思って頑張っています。僕たちの今の目標は「日本を元気にする」ということなので、これからも日本を元気にできるように下半期も頑張っていきたいと思います!応援よろしくお願いします!

全員:よろしくお願いします!以上、僕たちはM!LKでした!

Snow Man コメント

このたび僕たちの13枚目のシングル『BANG!! / SAVE YOUR HEART / オドロウゼ!』が、「オリコン上半期ランキング 2026」の「作品別売上数部門 シングルランキング」で1位を獲得しました!ありがとうございます。

日頃から応援してくださるファンの方のおかげでもありますし、僕たち自身も楽しんで楽曲を制作し、みんなで話し合って決めているからこそ、一曲一曲に思い入れがあります。

そこに皆様が反応していただいたことで、1位を獲らせていただくことができたと思っています。

今後もこういう機会をもっともっと増やしていきたいので、僕たちも作品作りを頑張って、皆様に届けられるように頑張っていきます。

このSnow Manの勢いをまだまだ止める気もないですし、これからもっともっと勢いをあげていこうと思っています。

今回の受賞も当たり前のことではないなと思っていますので、今の自分たちを超えてさらに進化し、アップデートしたものをSnow Manとして出していきたいです。

ぜひ皆さん、ついてきてください!
応援よろしくお願いします!

Snow Man 宮舘涼太 佐久間大介

BTS コメント

((P)&(C)BIGHIT MUSIC)
((P)&(C)BIGHIT MUSIC)

Q1 「オリコン上半期ランキング 2026」において、「アルバムランキング」「合算アルバムランキング」の2冠を獲得されました。率直な今のお気持ちをお聞かせください。

今回のアルバムは完全体として3年9カ月ぶりにリリースしたアルバムです。このように久しぶりにリリースしたアルバムであり、「今のBTS」を収めたアルバムであるだけに、これほど多くの愛を受けていることが本当に光栄で嬉しいです。

Q2 BTSの作品や楽曲を愛してくださっている、日本にいるファンの皆さまへ、メッセージをお願いいたします。

いつも僕たちBTSと、僕たちの音楽を愛し応援してくださることに、まず感謝の気持ちをお伝えしたいです。ご存知の通り、僕たちは現在ワールドツアーを開催中ですが、ツアーを通じてさらに成長した姿で日本にも再び訪れる予定ですので、ぜひ楽しみにしていてください。

米津玄師 コメント

Q1. 米津玄師『IRIS OUT』が、「オリコン上半期ランキング 2026」の「作品別売上数部門 ストリーミングランキング」で1位を獲得されました。改めて、受賞のご感想をお願いいたします。

とても光栄です。こういうことは人生で何度も起こることではないので、そのありがたさを噛み締めたいです。

Q2. 『IRIS OUT』は、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌として書き下ろされた楽曲ですが、最初に作品と向き合ったとき、どのような感情やイメージから制作が始まったのでしょうか。

もう随分前のことなので、具体的な思いやきっかけなどはほとんど憶えていませんが、原作の漫画を読みながら、レゼというキャラクターと向き合いながら作ったのは憶えています。

Q3. 『IRIS OUT』には、恋や衝動、危うさをはらんだ感情が一気に押し寄せてくるような印象があります。デンジとレゼの関係性を音楽に落とし込むうえで、特に大切にされたことを教えてください。

恋愛というのは本質的にあやうさが肝であって、「抗いようがない」と苦悩するところも含めて、あやうくも生理的な快感と享楽があります。そこを軸に据えて、別角度からみた二点を抽出したらこの二曲になりました。

Q4. 『IRIS OUT』は、配信開始以降、非常に長く多くの方に聴かれ続けています。これほど多くの方に届いていることを、米津さんご自身はどのように受け止めていらっしゃいますか。

単純に嬉しいです。できれば今後も長く愛してくれたらさらに嬉しいです。

Q5. 今年も2026 NHKサッカーテーマ『烏』、映画『キングダム 魂の決戦』の主題歌『夜鷹』とリリースが続きますが、今後、米津さんが音楽を通して届けていきたいものや、挑戦してみたい表現があれば教えてください。

今後になにか特別な目標があるわけではありません。これまでと同じように、自分の目の前にあるものを一つ一つ大切に扱って、より面白いほうを選んで進み続けていくうちに、気がつけばまったく想像もしてなかった場所にいたらいいなと思っています。

Q6. 最後に、楽曲を聴いてくださっている皆さんや、応援してくださっている皆さんへメッセージをお願いいたします。

今後もよろしく!!!!!!!!

Number_i コメント

「オリコン上半期ランキング 2026」の「デジタルアルバムランキング」で『3XL[EP]』が1位をいただくことができました。

いつも応援してくださっているiLYsの皆さん、そして僕たちの音楽を聴いてくださっている皆さん、本当にありがとうございます!

僕たちが作った楽曲をたくさんの方が楽しんでくれていることを何より嬉しく思います。

今後も楽しんでいただける作品を作れるよう頑張ります!

timeleszコメント

こんにちは、timeleszです。このたび『We're timelesz LIVE TOUR 2025-2026 episode 1 FAM DOME』が、「オリコン上半期ランキング 2026」の「作品別売上数部門」で映像ランキング3冠を達成しました。ありがとうございます!

Q1.「オリコン上半期ランキング 2026」において、『We're timelesz LIVE TOUR 2025-2026 episode 1 FAM DOME』が「作品別売上数部門」の映像3部門で1位を獲得し、自身初の上半期ランキング1位にして3冠を達成しました。率直な今のお気持ちをお聞かせください。

松島:まず、このような素敵な賞をいただけましたこと、心から感謝します。ファンの皆さん、そしてスタッフの皆さんと積み上げてきた時間の証が、この賞だと思っているので、この賞に恥じないような活動を、これからもしていきたいなと思っています。

Q2.2025年2月の新体制発足から約11ヵ月の歩みを収めた本作が1位を獲得し、さらに『timelesz project -AUDITION- Special Edition「軌跡」』も上位にランクインしました。多くの方々からの応援が今回のランキング結果にも表れているように感じますが、あらためて新体制でのこれまでの歩みを振り返っていかがですか。

菊池:楽しいことはもちろんたくさんありましたし、難しいなと感じる瞬間もありましたけれども、この8人で、そして支えてくれるスタッフと、応援してくださっている皆さまと一緒に歩むことができて、本当に幸せに思っております。

Q3.本作に収録されたドーム公演を通して、新たに感じたtimeleszの魅力や強み、また8人体制になったからこそ実感したグループの変化があれば教えてください。

佐藤:僕たちの強みは、自然体な部分だなと思っています。仕事じゃないときにも一緒にご飯を食べに行ったり、お土産を買いに行ったりしていて、じゃんけんで盛り上がるくらい仲のいいグループだなと思いますし、それが映像にも出るのかなと思うので、これからも楽しく過ごしていけたらなと思いますし、それが魅力かなと思います。

Q4.今後グループとして挑戦していきたいことや目標をお聞かせください。

原:今後、僕たちとしては、2大ドームはやらせていただいたので、希望としては3大ドーム、5大ドームと、夢を大きくしていきたいというのもちろんございますし、何より、まだお会いできていないファンの方もたくさんいると思います。その方たちと会うのもそうだし……去年の花火イベント!

佐藤:ファンミーティングね!

原:ファンミーティングやったじゃないですか! ああいうのがtimeleszらしさなのかなと。あそこでファンの方と交流する時間はすごく良かったので、あれをまた近いうちにできたらなって、個人的には思います。

Q5.いつもtimeleszの作品や楽曲を応援してくださっているファンの皆さまへメッセージをお願いいたします。

寺西:このような賞を頂けたことは、ひとえに応援してくださるファンの皆さまのおかげです。ありがとうございます。僕たち、新体制となって初めてのドーム公演が、こうして評価していただけたことをうれしく思いますし、これからも皆さんと一緒にいろんな景色を見ていけたらなと思いますので、引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。

全員:以上、timeleszでした!

■ランキング情報
オリコン上半期ランキング 2026 作品別売上数部門
発表日:6月25日午前4時
集計期間:2025年12月22日付〜2026年6月15日付(実質集計期間:2025年12月8日〜2026年6月7日)

合算シングル1位:M!LK『爆裂愛してる / 好きすぎて滅!』(175.5万PT)
合算アルバム1位:BTS『ARIRANG』(92.2万PT)
シングル1位:Snow Man『BANG!! / SAVE YOUR HEART / オドロウゼ!』(96.1万枚)
アルバム1位:BTS『ARIRANG』(72.8万枚)
ストリーミング1位:米津玄師「IRIS OUT」(2億5053.5万回)
デジタルシングル(単曲)1位:嵐「Five」(19.3万DL)
デジタルアルバム1位:Number_i『3XL[EP]』(3.1万DL)
DVD1位:timelesz『We're timelesz LIVE TOUR 2025-2026 episode 1 FAM DOME』(6.4万枚)
Blu-ray Disc1位:timelesz『We're timelesz LIVE TOUR 2025-2026 episode 1 FAM DOME』(12.8万枚)
ミュージックDVD・Blu-ray Disc1位:timelesz『We're timelesz LIVE TOUR 2025-2026 episode 1 FAM DOME』(19.1万枚)

出典:オリコン調べ(oricon.co.jp)

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