CLASS SEVEN&wink first、シャッフル対談! TOBEアーティストとして芽生えた自覚、追いかけるべき背中――12人の現在地

CLASS SEVEN&wink first、シャッフル対談

CLASS SEVEN:大東立樹/高田憐/横田大雅
wink first:藤代翔真/松﨑光/小助川優 

(上段左)CLASS SEVEN・横田大雅/大東立樹/高田憐
(下段左)wink first・藤代翔真/松﨑光/小助川優

――『to HEROes』の愛知公演3日間を終えてみていかがですか?

CLASS SEVEN・大東立樹(以下、大東):単刀直入に、「wink firstすごい!」ってなりましたね。かっこよかったよね、かわいいだけじゃなくて。

CLASS SEVEN・横田大雅(以下、横田):うん。本当に大人っぽくて!

CLASS SEVEN・高田憐(以下、高田):「一年でこんなに変わるんだ」って思いました。ダンスもそうだし、表情の作り方も僕たちが知っているwink firstとは変わっていて驚きました。

wink first・藤代翔真(以下、藤代):ありがとうございます! でも、CLASS SEVENさんも大人っぽい曲をパフォーマンスしていて、「色気が出ているな」と観ていて思いました。

wink first・松﨑光(以下、松﨑):歌詞も素敵だしね。

wink first・小助川優(以下、小助川):新しい曲も増えて。

大東:すごいね、10代の口から「色気」って言葉が出てくるのが、個人的にはすごく衝撃です(笑)。

大東立樹

大東立樹
大東立樹

――たしかに(笑)。CLASS SEVENはこの一年でシングルを2枚リリースして、昨年の『to HEROes』から披露する曲も増えましたよね。wink firstから見て、特に印象に残っている曲を挙げるとしたらどれでしょう?

小助川:新曲の「心にキスをした」です。リハーサルを舞台下で観ていて、ダンスがすごく揃っていて、きれいだなと思いました。すごくよかったです!

高田:そういえば、光がカラオケで「miss you」を歌っているって……。

大東:CLASS SEVENがデビューした当時に、彼がカラオケで「miss you」を熱唱している写真が送られてきたんですよ。

松﨑:せっかくなので、送りました!

大東:あれはどういう意味だったの(笑)?

松﨑:もちろん、「おめでとう」の気持ちです! カラオケに自分たちの曲があるのって、すごくないですか?

大東:ああ、たしかに。そうだね、当たり前のことじゃないもんね。

――CLASS SEVENとwink firstでいえば、『to HEROes』ではISSEIさんと「Go Getter feat. AK-69」も歌われていましたね。

小助川:一緒のステージに立つことができました。最後はISSEIさん、CLASS SEVENさん、wink firstの全員のユニゾンで終わって、次にNumber_iさんの「GOAT」のステージが始まるという。すごくかっこいい流れで踊ることができて、こういったコラボも『to HEROes』ならではだと思うので、すごく楽しかったです!

大東:wink first、いい背中だったわ! 大きな背中!

藤代:まだ全然です。

大東:いやいや。大きい背中に見えるよ!

藤代:でも、皆さんが背中を見てくれているじゃないですか。だからこそ、後ろに安心感があるというか。

大東・高田・横田:まあまあ……。

藤代・松﨑・小助川:いやいや(笑)。

大東:でも、何よりもISSEIさんとwink firstとCLASS SEVENとで一緒にやれたことは、夢のコラボという感じで嬉しかったですね。

wink firstが先にあったからこそ、CLASS SEVEN結成のインパクトは強かった(藤代)

藤代翔真

藤代翔真
藤代翔真

――8月にはライブもありますが、先輩方のステージを観るなかで自分たちも取り入れていこうとか、参考にしたいと思った部分はありますか?

横田:真似したいと思っても、なかなか真似できないんですよね。それぞれがその人たちにしかできないパフォーマンスをしていらっしゃるので、僕は観ていてあらためて「すごいな」と思いましたし、「絶対に自分たちにはできないな」と思う場面が多々ありました。逆に、そういうところを真似していきたいですね。先輩方のパフォーマンスを研究して真似するんじゃなくて、「自分たちにしかできないことをやる」ということを真似する。それが大切なのかなと思いました。

大東:うん。「自分たちにしかできないことを追求する」ことを真似していきたいね!

――なるほど。ちなみに、現時点でそういった「自分たちにしかできないこと」というか、グループの強みを挙げるとしたら、どんなところだと思います?

大東:CLASS SEVENは、まだ見えていなくて。それこそ、8月のライブはwink firstやTRAINEEとも「一緒に頑張っていこうぜ!」という感じだと思うので、ライブを通して考えていきたいですね。TRAINEEたちのよさももっと深いところまで知ることができたら、その先に自分たちの強みが見えるかもしれないですし。それを見つけるのを目標にしたいという気持ちはあります。wink firstは強み、いっぱいあるでしょ?

藤代:皆さん通ってきているとは思うんですけど、「今の時期だからこそ」といいますか。wink firstはTOBEではいちばん最年少のグループでもありますし、自分たちで言うのもアレですけど、今の年齢だからこそのかわいらしさのある部分を見せていけたらとは思いますね。

小助川:新曲の「Apollon」を『to HEROes』でも披露したんですけど、そのリハーサルの時に「個性を出して!」と言われて、そこは伸ばせた部分かなと思います。これからも自分たち一人ひとりの個性をどんどん出していって、揃えるべきところはCLASS SEVENさんみたいにしっかり揃えていく。そういうちゃんとメリハリがあるパフォーマンスをしていきたいですね。

大東:CLASS SEVENよりしっかりしている(笑)。でも、グループ歴で言ったら僕たちよりも長いんだよね。

高田憐

高田憐
高田憐

――結成は、wink firstが2024年3月、CLASS SEVENが2024年11月で、wink firstのほうが先ですもんね。

大東:だからこそ、本当にwink firstからは学ぶことが多い。こういうインタビューの場だから言っているとかではなくて、本音でそう思っています。だって、結成して最初に披露した「CANDY」の時からもうブチ上がりだったじゃん。僕ら、「すごいなー!」って思いながら見てたよね。

高田:そうだね。

横田:いい意味で怖かった。

大東:わかる!

藤代:でも、wink firstの結成が先にあったからこそ、CLASS SEVENが結成された時のインパクトは強かったと思うし、みんなの想いも見えていたので。デビューが決まった時も、気持ちが高まって泣いている姿を見て、ずっと一緒にやってきているからこそ、僕たちも泣きそうになりました。「おめでとう!」という気持ちが本当に強かったです。

大東:優しいなあ。

――いい関係性ですね。

小助川:年齢も近いので。

大東:いや、でも本当にびっくりしてる。すごく大人ですよね?

――はい。お話を聞いていて、本当に大人になったな、と。先ほどのチームでもお話しされていたんですが、この一年ほどでみんな背もぐっと伸びましたし。

小助川:たしかに、泰我は一年前は150cmないくらいだったんですけどね。成長期と同時に、自分たちの可能性もどんどん広げていきたいです。

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