&TEAM、音楽番組『夜の音』で“シンクロダンス”へのこだわりを語る 新曲「We on Fire」披露も

&TEAMが、本日4月21日24時24分より放送される音楽番組『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』(日本テレビ系)に出演する。
番組では、&TEAMの代名詞ともいえる“シンクロダンス”の難しさを、同時期にデビューしたINIの木村柾哉に直撃。そのほか、FANTASTICSのパフォーマー 世界や、s**t kingzへのインタビューをオンエアする。

メンバー全員そろってのスタジオトークでは、&TEAMのFUMAがMCのtimelesz 菊池風磨に「お久しぶりです」とあいさつ。“ダブルふうま”の接点が明かされ、何も知らなかった畑芽育や他のメンバーは「え!?すごい!」と驚く場面も。シンクロダンスについてのトークでは、菊池が「すごいシンクロ率。俺ら(timelesz)は3人の時もあったけど、3人でもそろわなかったもんね」と苦笑いを浮かべた。
&TEAMのKは「(ダンスが)うまい人って世界中にたくさんいると思うんですけど、9人でそろえると、1人の力より強いのかなって。全員がその力を信じてるので。どのカットを切り取っても9人で1枚の(美しい)写真になるような、そんな瞬間が続くと、僕らにとってのいい作品が生まれる」とシンクロへの意識とこだわりを明かす。さらに、クオリティの高いシンクロを実現するための気の遠くなるような練習や、こだわりすぎてイチから撮り直しとなった新曲の裏話など、&TEAMの知られざる努力や苦労が明らかになる。
また、2025年4月にリリースした3rdシングル「Go in Blind (月狼)」での目隠しでのダンスに、菊池は「目隠すのヤベェんじゃねえのって、怖いぜっていうメンバーもいたでしょ?」と本音を直撃。「実は目隠しするのが嫌だった?」とメンバー全員に目を閉じたまま挙手を求めると、まさかの結果にスタジオは笑いに包まれた。
さらに、先輩であるBTSとのマル秘エピソードも。過酷な練習量をこなしていたデビュー当時を振り返るKは「朝から晩まで同じことをずっとやる。本当におかしくなりそうだった。でもそのタイミングでたまたまBTS先輩がいらっしゃって...」と語り、ダンス漬けで疲弊するメンバーを救ったBTSのある言葉に、菊池も「元気も勇気ももらうよね」と共感する。
本日4月21日リリースの3rd EP『We on Fire』では、それぞれ個人の活動が増え、全員そろっての練習時間が取りにくい中で、さらにレベルの高いシンクロに挑戦。「9人でこういうのがしたかった」と、デビュー4年目の集大成と位置づける新曲への思いを語る。
トークの最後には、菊池が「1個聞いていいですか?今も共同生活してんの?」と9人のプライベートに踏み込み、日常生活やメンバー同士のケンカなど、9人の関係性を深堀りする。
スタジオライブでは、「Go in Blind(月狼)」と最新曲「We on Fire」をパフォーマンス。特に「We on Fire」は8アングルの固定カメラのみで撮影し、どこを切り取っても美しい写真のようなシンクロを見せる。
■番組情報
『夜の音 - TOKYO MIDNIGHT MUSIC -』
放送日時:4月21日(火)24時24分~24時54分
出演アーティスト:&TEAM
MC:菊池風磨(timelesz)、畑芽育
ナレーション:CRAZY COCO
公式サイト:https://www.ntv.co.jp/tokyo-midnight-music/
■関連リンク
&TEAM オフィシャルサイト:https://www.andteam-official.jp/



























