Number_iの“美しさ”は内面から? 平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太が取り組む自身のケア

Number_iの“美しさ”は内面から?

 「Givenchy Beauty」(ジバンシイ ビューティー)のアンバサダーを務める神宮寺勇太が、「プリズム・リーブル」の新キャンペーンに登場。「Yves Saint Laurent Beauté」(イヴ・サンローラン・ボーテ)のアンバサダーを務める平野紫耀も、「YSL ラブヌード リップスティック」のポップアップイベント開催を記念したレセプションに登壇するなど、直近でNumber_iの“美”にまつわるトピックが相次いでいる。

 新作のキャンペーンで、透明感のある美しい肌を披露している神宮寺。昨年2月のアンバサダー就任時に「美容への意識の変化」を問われた際に、彼はビタミンを意識して摂取するなど、自分に合う方法を探りながら取り入れていると明かしていた。また、オン/オフを切り替えるためにバイクに乗ることや、昨年11月に「AMIRI」のイベント『CLUB AMIRI TOKYO』に出席した際には「計画的に『今日は夜ゆっくりしたいな』ってときは、家の照明を真っ暗にしてレコードを聴きます」と語るなど、日頃から自分のための時間を大切にしていることが窺える。

 そんな日々の生活を整える考え方は、2024年にNumber_iが「雪肌精」のグローバルブランドミューズに就任した際の会見でも見られた。商品コンセプトにちなんだ「『i Bright』するために日々心掛けていることは?」という質問に、神宮寺は「いざというときに集中力が下がっちゃうのは避けたいので、睡眠時間は必ず確保します」(※1)と回答。また、岸優太も、同じくしっかり眠ることやたくさん食べることを挙げ、「生活における基礎の“キ”からしっかりやっていってブライトする」「衣食住を大切にすることを心がけています」と語っていた。睡眠や食事も当たり前のことではあるが、忙しくなるとつい蔑ろにしてしまうもの。だが、そうした基本的な習慣を守り続けることがコンディションを保つ秘訣なのだと、あらためて気づかされる。

『雪肌精』 新TVCM 「i Bright. 前を向く、この肌に。」篇 30秒

 一方、苦手なゴミ捨てをお気に入りのダンスステップでこなすというユニークなエピソードを披露していたのが、平野である。苦手なものを排除するのではなく、楽しみ方を見つけるという柔軟な発想もまた、彼の自然体な魅力を形作っているのだろう。冒頭で記したレセプションにおいて「ありのままの自分を愛するために心がけていること」と問われた際にも、平野は「自分自身のことは自分が一番わかっていると思うので無理をしないことだったり、素直でいることを心がけています」と答えていた。自分の状態をきちんと理解し、その日の気分に身を委ねる。自分のペースを守る姿勢が、彼の言葉からは伝わってくる。

 3人は生活習慣やメンタルバランスといった土台を整え、それが結果として外側の美しさにも繋がっているのだろう。自分と向き合い、心身ともに満たされた状態を保つこと。その積み重ねが、凛とした雰囲気や佇まいにも表れていくのだ。

 Number_iが放つ魅力は、まさにそういった内側のケアから生まれているのかもしれない。華やかな世界に身を置きながらも、自分のペースで生活を整え、心身のバランスを保つ。その姿勢が、彼らの美しさの源泉なのだ。

※1:https://oggi.jp/7336700

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