時代の最先端を切り拓く“Echoes”の魅力──NOMELON NOLEMON みきまりあ×asmi×華乃 レーベルメイト鼎談

みきまりあ×asmi×華乃レーベルメイト鼎談

五感で楽しむ「Echoes Baa」への期待 同じ屋根の下で描く、未来への共演

──さて、まもなく開催される「Echoes Baa」は、そんなEchoesの皆さんが集う貴重な機会のひとつでもあります。みきさんとasmiさんは初開催となった昨年のイベントも経験されていますが、参加してみての感想はいかがでしたか?

みき:去年の「Echoes Baa」は当時のNOMELON NOLEMONとして、今までで一番キャパの大きいフェスへの参加だったので、すごく緊張していた記憶がありますね。ドキドキしながらステージに立ったんですけど、あの横浜のロケーションというか、海が見える野外のシチュエーションはすごく清々しい景色として映って。素敵な思い出になってます。

asmi:去年も、今年と同じ4月5日の出演だったんですよ。横浜に向かう車の窓から桜が咲いてるのが見えて、「春だなあ」と思ったりして。あとはステージに立ってる時も隣の催し会場からカレーのいい匂いが漂ってきたりしたんですけど(笑)、そういう風に五感全部で楽しめたなってめっちゃ思うんですよね。海風も吹いてて、太陽の日差しも心地よくて……。こんなに幸せな気持ちになりながら全員で音楽を楽しめる空間って、本当に素敵なものだったなって。今でも鮮明にその感覚を覚えてます。

【Echoes Baa】NOMELON NOLEMON - SAYONARA MAYBE
【CENTRAL2025 / Echoes Baa】こっち向いてほい - asmi

──ほかのイベントや音楽フェスに比べて、「Echoes Baaならでは」と思ったポイントはありましたか?

みき:やっぱり横浜の雰囲気は“ならでは”だなと思いますね。本当に素敵なロケーションだったので。音楽を聴きに来ているのはもちろんですけど、そのなかで美味しいご飯を楽しんでいたり、海辺の景色を見ながらゆったりと過ごしていたり、みんなが清々しい気分になってたんじゃないかなと思います。ああいう場所にみんなで集まれたことが、お客さんにとってもいい記憶になってたらいいなって。

asmi:横浜には中華街もあったり、会場の赤レンガ倉庫も映えスポットとして人気ななかで、「Echoes Baa」の用意したフォトスポットなんかも登場したりしてて。フェスだけでなく地元ならではのロケーションまでみんな各々楽しんでて、「自由でいいなあ」ってすごく思いましたね。アクセスもいいし、その上でこんなに開けた気持ちのいい場所で音楽を楽しめるのは素敵だな、と。

「Echoes Baa 2025」
「Echoes Baa 2025」
「Echoes Baa 2025」
「Echoes Baa 2025」

──フェスだけでなく、その土地の観光スポットも一緒に楽しめたりアクセスがいいというのは、横浜という場所ならではですね。近しい都市型のフェスでもなかなかできない体験だと思います。今年も「Echoes Baa」にはエンタメ感満載のエリアがたくさん登場しますが、皆さんが楽しみにしているものはありますか?

みき:私、今回のワークショップでジェルネイルシールやシールタトゥーが体験できるって聞いて、「えっ、絶対やりたい!」と思って。音楽以外にも記憶に残る体験があるのはすごく素敵ですよね。

華乃:あとシルクスクリーン? 好きなアーティストさんのロゴを自分でTシャツに刷って、オリジナルのものが作れるんですよね。それも絶対いい思い出になりますよね。やってみたいです。

asmi:さっき思い出したんですけど、去年MAISONdesのラベルデザインのウーロン茶缶を持って帰らせてもらったんですよ。今年もきっとイベント限定のグッズや、レーベル主催ならではの可愛いアイテムもたくさんあるのかなあ。それが楽しみですね。

「Echoes Baa 2025」
「Echoes Baa 2025」
「Echoes Baa 2025」
「Echoes Baa 2025」

──重ねて、ライブに関してもお伺いできたらと思います。それぞれ出演時の楽しみなことや、意気込みなども教えていただけますか?。

みき:去年に続き2年連続で出演させていただけることがまず嬉しいですし、この1年間でNOMELON NOLEMONとしても、さらにパワーアップした姿を皆さんに見てもらえることもすごく楽しみです。

華乃:私は今年が初めての出演なんですが、実は去年も見に行かせていただいたんです。キラキラした海を目の前に、こんなに開放感ある大きなステージに自分が立つことを想像したらすごくワクワクしたんです。「いつか絶対にここに立ちたい」と思っていたら、今回まさかのオープニングアクトを任せていただけて。すごく気合いも入ってるぶん、2日目最初のステージをしっかり温めたいですし、自分の名前を皆さんに覚えてもらえるようなステージを届けたいです。

asmi:去年の春らしい空気がすごく気持ちよかったので、今年もお天気に恵まれるといいな、と思っています。自分の出演はもちろんなんですが、2人のステージもすごく楽しみで。去年は確かNOMELON NOLEMONが自分の出番の前だったので、あまりゆっくり見れなかったんですよ。今年は出演日も違うので、そのぶんゆったり見れそうだな、見に行きたいな、と思ってます。あと、MAISONdesのステージにも3人揃うんやんな。それも楽しみです。

「Echoes Baa 2025」
「Echoes Baa 2025」

──いろんな方がステージ上で入れ替わり立ち替わり共演できるのが、MAISONdesのライブの醍醐味ですよね。初めての3人共演、ぜひ楽しんでください。ちなみに皆さん、お互いのステージ以外で「この方のライブは見たい!」と楽しみにしているステージはありますか?

みき:私、NOMELON NOLEMONの次に出るBalming Tigerさんが大好きで。ずっと聴いてたんですけど、韓国の方なのでなかなか日本で見られる機会がなかったんですよ。なので、めっちゃ楽しみです。

華乃:今回、CHiCO with HoneyWorksさんが出演されますよね。HoneyWorksさんの楽曲を中学生の時によく聴いてたので私の青春といいますか……なので、CHiCO with HoneyWorksさんのステージは絶対見たいなと思っています。

asmi:私はキタニタツヤさん! 実はもともと、レーベルの中でお世話になってる方が一緒というご縁もあるんです。もちろん音楽もずっと聴いてましたし、テレビ出演も拝見してたんですけど、ライブはまだ拝見したことがなくて。今回ステージを見れるのがめちゃくちゃ楽しみです。

みきまりあ×華乃×asmi(撮影=篠田理恵)

──ありがとうございました。最後に、そんなバラエティに富んだEchoesをずばり一言で表すとしたらどんなレーベルでしょう。

華乃:なんて言うんだっけ……現代的?

みき・asmi:おお!(拍手)

華乃:未来的というか、常に最新をいってるイメージがありますね。ネオな感じ、みたいな。

みき:私は初期の頃から、ブランドっぽいなと思ってて。公式SNSの使い方やレーベルグッズとかにも、音楽だけに留まらないブランドっぽさを感じてます。レーベルカラーの青もそうですよね。この色だけでEchoesだってわかるな、と。

asmi:私はすごくデジタルな印象の反面、皆さんの人柄やライブ・音楽への姿勢にアナログ感も感じるというか。そういった意味で、“ギャップ”がやっぱりひとつキーワードなのかな、と思います。

──三者三様のワクワクする“レーベル観”でした。これからもまだまだ、皆さんで面白いことができそうですね。

asmi:やりたいですね。

みき:それこそ私、華乃ちゃんと一緒に踊ったりしてみたい。

華乃:え、ぜひやりたいです! あと、同じレーベルの先輩方とライブやSNSでコラボしてみたいですね。

asmi:私、3人で歌いたい! めっちゃかわいい曲できるかも(笑)。

──いいですね。同じレーベルに曲を作ってくださる方もたくさんいますからね(笑)。

みき:本当ですね(笑)。

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<締切:4月15日(水)>

■イベント情報
『Echoes Baa 2026』
会場:横浜赤レンガ倉庫 赤レンガパーク特設会場
開催日:2026年4月4日(土)、5日(日)
開場・開演:各日11:00開場 / 12:30開演
※開場・開演時間は変更になる可能性あり。
料金:11,000円(税込)
主催:CENTRAL実行委員会
URL:https://central-fest.com/s/central/page/eventechoesbaa_2026

【Day1:4月4日(土)出演アーティスト】
Echoes Baa Selected Artist:jo0ji
YOASOBI/Awich/NOMELON NOLEMON/Balming Tiger/CHiCO with HoneyWorks/新しい学校のリーダーズ/キタニタツヤ

【Day2:4月5日(日)出演アーティスト】
Echoes Baa Opening Act:華乃
Aooo/CANDY TUNE/FRUITS ZIPPER/asmi/MAISONdes/羊文学/星街すいせい
<MAISONdesにて出演するゲストアクト一覧>
asmi/華乃/KAFUNÉ/すりぃ/ツミキ/日曜日のメゾンデ(礼衣)/みきまりあ/『ユイカ』

【Echoes Baa TICKET】
4.4/4.5 スタンディング
12,000yen/tax in(1day・1エリアのみ有効)
再入場可能
一般発売:3月16日(月)18:00~ ※先着順

■関連リンク
『CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2026』
公式ホームページ:https://central-fest.com/
X(旧Twitter):https://x.com/CENTRAL___ofc
Instagram:https://www.instagram.com/central___ofc/

<Echoes>
オフィシャルサイト:https://echoes-label.com
YouTube:https://www.youtube.com/@echoes-label
Instagram:https://www.instagram.com/echoes_label/
X(旧Twitter):https://x.com/echoes_label
TikTok:https://www.tiktok.com/@echoes_label

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