JO1、数多くのリリース&イベント出演を経て掴んだ紅白初出場 怒涛の2022年を振り返る

 デビュー3年目に突入し、独自のポジションを築いているJO1。2022年も『MTV VMAJ 2022』にて「Best Live Performance(ベスト・ライプ・パフォーマンス賞)」、『2022 MAMA AWARDS』 で「FAVORITE ASIAN ARTIST」、『WEIBO Account Festival 2022』にて「優秀男性グループ賞」と数々の賞を受賞。日韓だけでなく中国での人気も示し、活躍を見せてきた。そんな彼らの2022年を振り返ってみたい。

JO1|'Dreamer' Official MV
JO1|'Move The Soul' PERFORMANCE VIDEO

 まずは2月14日、休養期間を終えた金城碧海がグループに復帰。11人揃ったJO1は活動を加速させていった。そんなスタートを切った2022年は、積極的に楽曲リリースをしてきた年と言えるのではないだろうか。11人全員が初主演を務めたドラマ『ショート・プログラム』(Amazon Prime Video)の主題歌「Dreamer」を2月14日、映画『JO1 THE MOVIE 「未完成」-Go to the TOP-』の主題歌「飛べるから」を3月4日、TVアニメ『群青のファンファーレ』(TOKYO MXほか)オープニングテーマ「Move The Soul」を4月3日、Stray Kidsが提供し、JO1メンバーが作詞・振付・メイク・衣装を手掛けた「YOLO-konde」を4月22日、YSL BEAUTY「オールアワーズ リキッド」の発売を記念した全編英語詞のコラボ楽曲「ALL HOURS」を6月16日に配信リリース。これだけでも怒涛の勢いだが、5月25日には2ND ALBUM『KIZUNA』、10月12日には6TH SINGLE『MIDNIGHT SUN』をパッケージでリリースしている。

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