『青春スター』から誕生のn.SSign、7人がアイドルを目指した理由 日本人メンバー カズタが明かす理想のリーダー像も

『青春スター』n.SSignインタビュー

 ABEMAとCHANNEL Aによる日韓男女グローバルオーディションプロジェクト『青春スター』。ボーカル派、アイドル派、シンガーソングライター派に分かれ、最終的にTOP7となったメンバーがデビューする。そのうち決勝で優勝したアイドル派の7人はn.SSignとして2年間活動していく。リアルサウンドでは今回、来日を果たした7人へ取材を行った。【記事最後にプレゼント情報あり】

 結成からわずか2カ月にも関わらず、すでにメンバー同士の仲はグッと深まっている様子。撮影中も和気藹々とした雰囲気で、お互いのソロカットをチェックしては「かっこいい」「かわいい」と言い合っていたのが印象的だ。

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 グループの中では“末っ子組”ながらセクシー担当のハンジュンは、幼い頃からダンスに触れていたメンバー。「初めて踊ったのは8歳の時」と振り返り、「その時から夢はアイドルだった。こうして夢を叶えることができて幸せです」と初々しくはにかみながら教えてくれた。

 一方、しっかり者なのが番組中でも表現力で魅了していたソンユン。釜山出身の彼は「両親のサポートを受けず、若くしてお金を稼ぐためにはどうしたら良いのか」を考えたそう。その結果、アイドルを目指したという努力家で意思の強いメンバーだ。

 そして幼い頃にバンドのボーカルを担当していた“セクシーポニョ”ことドハ。「学校で一番歌がうまかったのですが、社会に出てみると、自分が歌がうまいわけではないということに気づかされました」と振り返る。元々歌に興味があったが、スクールに通う中でダンスにも関心を持つように。「両親がRAIN(ピ)さんがすごく好きで、“セクシーだ”と言っているのを聞いて、自分もセクシーにならなくちゃという思いが強くなった」と笑顔を見せた。

 また、n.SSignでは唯一の日本人メンバー・カズタがリーダーを務めているのも特徴。最初は幼稚園の先生や、9年間プレイしていたバスケットボールに関する仕事を目指していたが「ある日、BTSさんを見て、自分も歌って踊れるアーティストになりたいなと思ったことをきっかけに、韓国に行く決意をして、そこからアイドルを目指し始めました」と語る。

 サッカー少年だったヒョンは、学生時代に同級生の女の子たちがK-POPアイドルを応援している姿を見て「自分も歌が好きなのにな」と思いながらも「熱心に勉強している子たちを見ていると、自信がなくなってしまって、自分にできるのかなとか漠然と考えていた」そう。「今、自分がこうやってアイドルになれたのはすごくびっくりしているし、嬉しいです」と語った。

 中学2年生の頃の文化祭がアイドルを目指したきっかけだというヒウォン。「僕が率先して振り付けをマスターして、一緒に舞台に立つメンバーたちに教えた。生まれて初めて、一生懸命練習して積み重ねた結果、舞台で披露するという快感を感じました」とステージに魅了された経験を話した。

 クールな雰囲気を醸し出すジュニョクは、自分の理想像について「見ているだけでも希望を与えられるような人」を思い描いたという。それをどう実現するか考えた結果「元々目指していた道よりもアイドルの方が影響力が強いと感じた時から、アイドルへの道を目指し始めました」と教えてくれた。

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