『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』木村柾哉の判定は? トレーナー陣が絶賛したスターメンバーも現る

『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』木村柾哉の判定は? トレーナー陣が絶賛したスターメンバーも現る

 その後も着々とレベル分けが行なわれていく中、登場したのはオンタクト能力評価で1位を獲得し、番組テーマ曲「Let Me Fly〜その未来へ〜」でセンターを務めている木村柾哉がいる、DU Quintet。自ずと木村への注目が集まるかと思いきや、「You are a star」、「表情で心を掴まれました」、「ボーカルもすごい良かった」とトレーナー陣から高い評価をもらったのは未経験の小林大悟だった。結果、その小林とフリースタイルダンスを披露した小池がA。しかし高評価が得られると確信をした小林の態度を見たKENZOが、「技術はAだけど、君の心の評価は低い」と辛辣な言葉を送るという波乱も。一方、木村はBというまさかの評価になった。悔しさで涙する木村の日記にあった「見つけてよ」という言葉はぐっとくるものがあったのではないだろうか。

 その後もTeam-Aの飯沼アントニー、仲村冬馬がAを勝ち取るなどそれぞれのドラマがありつつも、全員のレベル分けテストが終了。しかし、3日後に再評価が行なわれ、そこで最終的なクラスを決定し、それに基づいて「Let Me Fly〜その未来へ〜」のパフォーマンス映像が収録されることが発表される。西と田島将吾を中心に練習を重ねるAクラス、全員で助け合い一体感が溢れていたBクラス、協力しつつもそれぞれが上に上がりたいという貪欲さも見えたCクラス、菅井秀憲による熱い指導が炸裂したDクラス、KENZOから熱い喝が入ったFクラスと、それぞれ3日間必死に練習に励む。

 再評価は、撮り直しなしの一発撮影したVTRをトレーナー陣が見て判定。さすがの評価をされていた練習生、大きく飛び級をした練習生、思うように実力が発揮できなかった練習生、様々だ。次回、多くの練習生がクラスを移動する。どんな結果になるか目が離せない。

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