V6×嵐、共演する度に“何か”が起こる2組 メンバー揃っての『VS嵐』出演に寄せる期待

 10月22日放送の『VS嵐2020秋の3時間スペシャル』(フジテレビ系)に、V6がゲスト出演する。メンバー全員が揃っての出演は約5年ぶりのこと。V6と嵐……この二組が共演すると必ずと言っていいほど“何か”が起こりがちだ。

V6

 2015年7月に出演した際には、V6の楽曲「TAKE ME HIGHER」を、V6のバックダンサーとして約16年ぶりに嵐が踊った。V6は音楽が流れると手振りから徐々に踊りはじめ、サビに入るころにはキリっとしたダンスを披露。その後ろには、嵐がバックダンサーとして華を添えていた。

 さらに、番組中にはゲーム対決でV6が勝ったらV6結成20周年記念コンサートに嵐の出演を約束していたのだが、『V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995~FOREVER-』のアンコールに嵐が出演と、本当に実現したのだからすごい。

 松本潤が井ノ原快彦に連絡をして話が進められたそうで、井ノ原から本編への出演を提案されたが、松本は本編はV6とファンの時間だとの考えから、あえてアンコールでの登場だった。

 V6の中でも『VS嵐』ダントツの出演回数を誇るのが三宅健。今年7月にも嵐チームのプラスワンゲストとして出演した。櫻井翔から『Johnny’s World Happy LIVE with YOU』でV6に挨拶に行ったときに坂本昌行が拍手をしていた理由を聞かれると、坂本なりの歓迎の気持ちだったと三宅が解説。「絡みづらくてごめんね」と、坂本の扱い方には気を付けていると笑いを誘った。嵐のお兄さんが遊びにきたような、他のゲストとは違うファミリー感がたまらない。

 そして、もう一つ密かな楽しみが、三宅の身内へのツッコミ。坂本に向けて「今日もすべってるよ!」とメッセージを伝えたり、他番組でのことだが井ノ原に「井ノ原くん、終わったな。『24時間(テレビ)』で築き上げたイメージが(笑)」とツッコんだり、メンバーの発言に絶妙なタイミングで差し込むピリ辛発言にも期待したい。

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