打首獄門同好会、還暦過ぎたjunkoの“伝説”の数々を披露 「格闘家になるべくしてなった」

 バカリズムがメインMCを務める音楽番組『バズリズム02』(日本テレビ系)。10月11日放送回では、トークゲストに打首獄門同好会が登場した。

打首獄門同好会『獄至十五』

 今回は、打首獄門同好会にまつわる5枚の写真をもとにバンドの歴史を振り返っていく企画を実施。昨年12月に還暦を迎えたことを発表して話題になったベースのjunkoは、2006年からバンドに加入。以前から知り合いだった打首について「変なバンド」だと思っていたjunkoは、「すごく真面目なギャルバン」をやっていたことを明かし、バカリズムから「その頃もうすでに40代ですよね」と突っ込まれると、苦笑いを浮かべ「そうなんです」と認めていた。

 また、junkoは1年前の59歳からキックボクシングを始めたらしく、その理由に「ステージから落ちて骨折したことがあって。それでかばって歩いていたら腰痛がきて。筋力つけた方がいいって」と言われたことを話すと、バカリズムから「筋力つける前にまずあんま無理しない方がいい」ともっともな心配をされ、打首メンバーの笑いをさらっていた。大澤敦史は骨折したライブについて、「止めたんですよ。『このステージの構造は飛んだら危ないからね』って。客席とステージの間を……」と落ちていった際の様子を身振り手振りで再現した。

 さらに番組では「junko伝説」と称して、「鎖が好きすぎてベースのストラップにしている」「ロックバンド界No.1の激辛好き」のエピソードを展開。鎖ストラップの弾き心地を聞かれたjunkoは、「痛いっていうのが分からないんですよね」とコメント。バカリズムから「そういう体つきになってきてるんですかね」と返され、「格闘家になるべくしてなった」と鎖関係なしのコメントをする一幕もあった。

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