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Sexy Zoneは王道ジャニーズとして成長を続ける 「La Sexy Woman」は“表情”に注目

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 約1年ぶり、6枚目のアルバム『PAGES』を3月13日に発売するSexy Zone。『PAGES』は“人生の1ページ”がコンセプトで、生きていく中での様々な感情や景色を切り取った楽曲が収録される。収録曲のタイトルを見てみると、「恋がはじまるよーー!!!」は恋愛のワクワク感、「CRY」は悲しみ、「Don’t run away」は自分や誰かを応援する気持ち……など、様々な感情を表現。自分の思い出と重ねたり、誰かの人生へのエールにしたり、いろんな聴き方ができそうな作品である。

 そんな『PAGES』のリード曲となっているのは、「La Sexy Woman」。2月22日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)でも披露する予定だ。この「La Sexy Woman」、よく聴くと“今のSexy Zone”を存分に楽しめる楽曲だと感じる。イントロは、どこか懐かしさを感じさせる勢いあるメロディ。かつて彼らが出演していた舞台『JOHNNY’S World』をなんとなく彷彿させる。かと思えば、Aメロでは一気に爽やかなメロディに変化。出だしの佐藤勝利のピュア感たるや、右に出るものはいないのではないだろうか。一方、続く菊池風磨のパートは一気にセクシーな雰囲気に。同じメロディなのに、印象が大きく異なるのがおもしろい。そして、サビ。メンバー全員でユニゾンしながら紡ぐ「ため息が出るほど キミの全てが欲しい La Sexy La Sexy Woman」は、どこかセンチメンタルさも感じさせる。そしてメロディが変化する「La Sexy La Sexy Woman. La Sexy La Sexy Woman. キミの香りと温もりを 微かに 唇 残して」と畳み掛けるようなパートは、勢いと力強さが印象的だ。1曲の中で様々な表情を見せられるのは、Sexy Zoneならではの強みではないだろうか。

      

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