木村拓哉、尾田栄一郎の自宅にサプライズ登場 明石家さんま「俺、ほんまに引っかかったわ」

  明石家さんまが司会を務める『ホンマでっか!?TVSP』(フジテレビ系)が1月9日に放送された。

 同放送では、番組出演者たちがワンピースの作者・尾田栄一郎のアトリエと自宅を訪問。まず、冒険漫画に出てくる洞窟をイメージしたという玄関には、白熊のオブジェがお出迎え。床にはプロジェクションマッピングが施されていた。さらに、アトリエに入ろうとすると木のおばけが動き出すという仕掛けも。豪華な仕掛けに驚きつつも一行はアトリエに潜入。尾田が待ち構えていた。放送では顔を見せることはなかったが、出演者たちからは「こんな雰囲気なんだ。イメージと違った」「こんなにも大御所感なくていいんですか? フレッシュ!」などの声が上がった。

 続いて、いよいよテレビ初公開の自宅へ。ここにもお客さんに楽しんでもらうための仕掛けが。ワンピースのフィギュアやぬいぐるみなどが入った特製クレーンゲーム、ライトアップされた汽車が設備されていた。また、尾田はさんまのために特別な肉を用意したとのこと。肉が焼かれているところを見に、一行はベランダへ。さんまがシェフらしき人物に声をかけようとすると、なんとその人物は木村拓哉。さんまは「俺、ほんまに引っかかったわ」と木村をど突いた。木村は「尾田っちの家にさんまさんが来るってことで“肉を出したい”ってLINEがきたので、“俺焼くわ”って返して……」と真相を語る。小杉竜一(ブラックマヨネーズ)は「こんな豪華なミニコントある?!」と興奮した様子を見せた。料理が出来上がり、一行は食卓に。料理を食べながら、さんまは「木村は大昔に『ワンピース』を奨めてくれた」と明かした。また、尾田との出会いについて木村は「ここ(自宅)にお邪魔して、一緒に取材してもらった」と話す。尾田は「感謝してる経緯があって、漫画家の世界で人気になるってことが1段階にあって、次に世に出る瞬間ってあるんですよ。そのきっかけを木村さんが作ってくれた。“あの木村拓哉が『ワンピース』を読んでる”ってことでいろんな層の読者が増えた」と語った。

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