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『SHE BAD -Japanese ver.-』インタビュー

MYTEENが語る、日本デビューへの意欲「いろいろなコンセプトを表現できるのがグループの強み」

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 MYTEENが、ついに10月24日に日本デビューを果たした。ペク・チヨンや、元2NE1のMINZYらが所属する事務所・MUSIC WORKS初のボーイズグループ。MYTEENの由来は、“MY”+“TEENAGER”で、多くの人が自分の10代を思い浮かべたときにすぐ思い出してもらえるグループになりたいという願いが込められている。

 メインボーカルのキム・グクホン、ソン・ユビン。メインラッパーのシン・ ジュンソプ、リードラッパーのウンス、サブラッパーのイ・テビン、ハンスル。そしてメインダンサー/サブボーカルのチョンジンの7人。彼らの高い表現力は俳優や作詞作曲など多方面で発揮されている。平均年齢20歳。これからが楽しみな7人に、日本デビューへの思い、日本デビュー曲「SHE BAD -Japanese ver.-」の魅力、そしてMYTEENの強みについて聞いた。【インタビュー最後にプレゼント情報あり】(編集部)

MYTEEN「SHE BAD -Japanese ver.-」Official Music Video -Full ver.-

メンバー7人が自己紹介

ソン・ユビン

――日本デビューおめでとうございます。まずは、自己紹介をお願いします。

ウンス:はい。僕はリードラッパーで作詞・作曲も担当している、“MYTEENのお母さん”ウンスです! よく聞く音楽はロックです。ヘビーメタルも好きです。一生懸命日本語を勉強して、通訳なしでコンサートがしたいです。

キム・グクホン(以下、グクホン):はじめまして。僕は新しいリーダーで、メインボーカルのグクホンです。好きな音楽はR&Bとソウルです。目標は、日本のオリコンランキング1位を獲得することです。よろしくお願いします!

シン・ジュンソプ(以下、ジュンソプ):こんにちは。僕はメインラッパーで作詞も担当しています。シン・ジュンソプです。気分がいいときはノリノリのヒップホップ、雨の日は悲しい曲を聞くことが多いです。ふだん何もしない日は、クラシックとかジャズが好きです。日本のバラエティ番組に出てみたいです! お願いします。

イ・テビン(以下、テビン):僕はラップ担当している、MYTEENのかわいいお兄さんテビンです。音楽はバラードが好きです。日本で絶対成功して、日本で一番美味しいお寿司屋さんをオープンしたいです。

ジュンソプ:え、かわいいおにぎり!?

ウンス:おにーぎりじゃなくて、おにーさんですよ(笑)。

ハンスル:僕はラップ担当のハンスルです。優しい感じの曲よりも楽しい歌が好きです。いつか日本武道館で単独コンサートをすることが目標です。よろしくお願いします。

チョンジン:こんにちは。パフォーマンスとサブボーカルを担当しているチョンジンです。アーバンポップが好きです。日本のバラエティ番組からオファーがたくさん来るくらい活躍したいです。よろしくお願いします。

ソン・ユビン(以下、ユビン):僕はメインボーカルを担当しているソン・ユビンです。好きな音楽のジャンルはバラードとヒップホップです。相反するものですが(笑)。日本中の人に顔と名前を覚えてもらいたいです。どうぞ、よろしくお願いいたします。

アーティストを目指したきっかけは千差万別

イ・テビン

――みなさんがアーティストを目指したきっかけは?

ユビン:僕は韓国のオーディション番組『SUPER STAR K6』(Mnet)に出たのをきっかけに歌い始めました。そこまで真剣に歌手になりたいと思っていたわけではなくて、面白半分で応募してみたんです。でも、それがきっかけでこうして日本でのデビューにもつながって、とてもいいきっかけになったと思っています。

チョンジン:高校2年生のとき、学校に行く途中でダンスボーカルアカデミーのチラシを見つけて、やってみたいなと思ったのがきっかけです。もともとは歌手を夢見てたんですけど、アカデミーで習い始めたらダンスがどんどん楽しくなっていきました。

ハンスル:僕は、ちょっと歌に自信がなくて、ラップを始めました(笑)。歌詞をメロディに乗せると言葉が限定的になってしまうんですけど、ラップはたくさんのアプローチ方法があるのが好きです。

テビン:もともとは俳優をやりたくて、芸能界に入りました。でも、縁があって練習生として事務所に入って、メンバーと一緒にレッスンに励む中で、徐々に歌やダンスの関心が高まっていったという感じです。

ジュンソプ:僕は中学のときにスカウトを受けて、エンターテインメントの世界に入りました。そこで練習生として歌やダンスを習ううちに、頑張ろうと思うようになりました。

グクホン:中学生のときテレビで、ハイトーンボイスの歌手を見たとき、僕もこんなふうに歌いたいって思ったのがきっかけです。全力を出し切る姿に、憧れました。

ウンス:(日本語で)僕は、子どものときから歌ったり踊ったりするのが好きで、自然と練習生になろうと思いました。

ユビン:(日本語で)さすが、ウンスさん!

ジュンソプ:(日本語で)すごい、ウンスさん!

食べることが大好きだから日本での活動には心配も? 

シン・ジュンソプ

――みなさん、一緒に日本語を勉強されているんですか?

ウンス:(日本語で)今は、僕とグクホンは一緒に勉強していますけど、他のメンバーは日本のアニメを見ていて……。

ユビン:『NARUTO』!

テビン:あー、『コナン』! 真実はいつもひとつ!

ジュンソプ:『エヴァンゲリオン』『クレヨンしんちゃん』!

ユビン:『ONE PIECE』! ピカチュウもいますね!

――みなさん、よくご存知ですね。では、日本でデビューすることが決まったときの気持ちはいかがでしたか?

ユビン:面白そうだなって思いました。ただ嬉しい反面、心配していることもあります。日本語が大丈夫かなっていうところもありますが、おいしいものが多すぎて太っちゃうんじゃないかって。(ほっぺをペシペシとたたきながら)見ての通り、今回日本に来てちょっと太りました(笑)。

――みなさんは日本の食べ物で何が好きですか?

ユビン:コンビニに売ってるデザートがおいしくて。シュークリームパンとか、もっちもっちのロールケーキも!

ウンス:たまごサンドイッチもおいしいですね。

チョンジン:僕はスポーツドリンクが好き。日本はドリンクの種類が多くて楽しいです。

ハンスル:ラーメンと牛丼も!

テビン:僕はやっぱりお寿司ですね。ウニ、いくら、うなぎ、かにみそ……。

――かにみそ! 渋いですね。

テビン:お母さんが日本の大阪のほうに住んでいたことがあって、子どものときからよく日本に来ていたんです。東京のおいしいものを知りたいですね。

グクホン:僕も親戚のおばさんが日本に住んでて、焼き肉に連れて行ってもらったことがあります。安くてとっても美味しいです。

ウンス:あとは、お弁当、天ぷらも!

ジュンソプ:たこ焼きも!

ユビン:こんなふうに、みんな食べるの大好きなので、日本での活動は楽しみ半分、みんな太っちゃんじゃないか心配半分です。ちなみに、一番食べるのはウンスくんです!

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