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EXILE THE SECOND & 三代目JSB、2017年の活躍 個人の可能性を広げた1年を振り返る

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 2017年、新体制として世界展開を目指すなど、新たなスタートを切ったLDH。それを機に各グループがさらに勢いを増したように思う。そこで今回より3週にわたり、各グループの1年の歩みを振り返る。今回は、EXILE THE SECONDと三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの2組をピックアップした。

EXILE THE SECOND:個性打ち出し、パフォーマンス力を強化

EXILE THE SECOND『Route 66』

 EXILE TRIBEの中でもひときわ“男臭さ”、“泥臭さ”を感じるのがEXILE THE SECOND。「たちばな書店」(橘ケンチ)やTHE NINE WORLDS(黒木啓司)など、メンバー一人一人がグループとは別にプロジェクトを持ち、プロデューサー的な立ち位置であり、ソロとしても活躍するSHOKICHIを中心に音楽的挑戦を続けている。

 2017年のグループについて「地盤をもっと強化しつつ、もっともっと先に進むスピードを上げていきたい」(橘ケンチ/参考:EXILE THE SECONDが語る、グループの本格始動とこれから「自分たちで新しい道を切り拓く」)と語っていたが、その言葉通り、昨年から続くツアー『EXILE THE SECOND LIVE TOUR 2016-2017 “WILD WILD WARRIORS』を終えると『a-nation 2017』などのフェスに出演、さらに『EXILE THE SECOND LIVE TOUR 2017-2018 “ROUTE 6・6″』を開催と精力的にライブ活動を展開してきた。各地でのパワフルなステージを通じてグループの魅力を伝え、そのパフォーマンス力を確実に強化してきた一年だったと言えるだろう。

 また今年に入ってシングル3枚(『SUPER FLY』『Summer Lover』『Route 66』)、アルバム1枚(『BORN TO BE WILD』)をリリース。特にSHOKICHIが作詞作曲を手掛けたロックチューン「Route 66」は、前に進み続けるメンバーの熱い思いを描いた楽曲であり、ジャンルにとらわれないパフォーマンスや、映画のように作り込まれたMVにもメンバー一人一人の個性が滲み出ている。

 最近では地上波音楽番組などで目にする機会も多く、テレビでもパフォーマンスを楽しむことができるEXILE THE SECOND。2018年はEXILEとしての活動も再開し、様々なステージに立つ姿が見られそうだ。

      

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