修二と彰×JUMP、TOKIO野外生ライブ…『ベストアーティスト』ジャニーズ勢の見どころは?

普段見えない魅力が見える、スペシャルパフォーマンス

 「みんな踊れる!振り付けソング50年メドレー」以外にも、それぞれのジャニーズグループたちがパフォーマンスを行なう。その中には、『ベストアーティスト2017』でしか見られないスペシャルパフォーマンスもある。11月27日現在詳細が発表されているのはTOKIO、嵐、亀と山P、ジャニーズWESTの4組だ。

 TOKIOは長瀬智也が作詞作曲を手掛けたロックバラード「クモ」を披露。長瀬がかつて「曲作りは米作りに近い」と発言したことを象徴するかのように、新宿DASHの屋上ベース基地から生ライブをする。彼らが手塩にかけて作り上げた屋上ベース基地で、大切に作った曲が聴けるのは嬉しいものだ。嵐は恒例となりつつあるスペシャルメドレーで「I’ll be there」と「Doors ~勇気の軌跡~」を披露。今年も魅力的なパフォーマンスを披露してくれるだろう。また、12年ぶりに“黄金コンビ”として復活した亀梨、山下による亀と山Pが「背中越しのチャンス」の“ボク運ダンス”を会場の観客3700人と踊ったり、ジャニーズWESTが「日本高校ダンス部選手権」で優勝した同志社香里高等学校ダンス部と「おーさか☆愛・EYE・哀」を踊るなど、大人数で見せるパフォーマンスにも注目だ。オリジナリティ溢れる『ベストアーティスト2017』ならではのステージから、普段は見られない彼らの新しい顔が見えてくるかもしれない。

 その他にも、KAT-TUN・中丸雄一がジャニーズJr.のSixTONES、Snow Manと共に、それぞれ「Real Face」と「RESCUE」をパフォーマンスする。ジャニーズファンにとってはたまらないパフォーマンスがたっぷり堪能できる『ベストアーティスト2017』。今夜19時から4時間、テレビの前から離れられなさそうだ。

(文=高橋梓)

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