関ジャニ∞新曲の作詞も担当 ポルノグラフィティ 新藤晴一が紡ぐ、“深読み”したくなる言葉の魅力
小説『ルールズ』についてのインタビューでは「僕という個人が、この先の人生でやりたいこと、やるべきことは何なのか。それを突き詰めたとき、書くことしか考えられなかった」(参考:紙の本 新刊著書インタビュー(ダ・ヴィンチニュース))と語った新藤。『ルールズ』に書かれている「ただロックに魅せられた。そうとしか言いようがない」という主人公の言葉にはギター、バンドを愛する新藤自身の熱い思いも反映されているのかもしれない。しかしまた、“書く”ということも彼の中では重要な位置を占めているのだろう。今後も新藤はポルノグラフィティの楽曲のみならず、小説や他アーティストへの作詞で存在感を増していきそうだ。
(文=村上夏菜)



















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