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市川崑、生誕100年記念映画祭開催へ デジタル復元版『雪之丞変化』『おとうと』など全27作品上映

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 市川崑の生誕100年を記念した映画祭『市川崑 光と影の仕草』が、2016年1月16日より角川シネマ新宿にて開催される。

 1984年、『花ひらく』でデビュー以降 、『ビルマの竪琴』『東京オリンピック』など数々の名作を世に生み出し、2008年に逝去した市川崑。今年開催された第28回東京国際映画祭では、『炎上』の4Kデジタル復刻版のジャパン・プレミアが行われ、海外でも、第65回ベルリン国際映画祭での特集上映にはじまり、香港国際映画祭、世界での巡回上映などで再評価され、大きな話題を呼んでいる。

 今回の映画祭では、デジタル復元が施された『おとうと』『雪之丞変化』『炎上』、初デジタル化の『犬神家の一族』『黒い十人の女』などを含む、大映時代の作品を中心に全27作品が上映される。

 なお、角川シネマ新宿では、前売り券が発売中。1回券(1,000円)と3回券(3,000円)の2種類があり、それぞれ特製ポストカード1枚(図柄は1種類)、特製ポストカード3枚セットが、数量限定で特典として配布される。

■公開情報
(生誕100年記念企画)『市川崑映画祭 光と影の仕草』
2016年1月16日(土)~2月11日(木)角川シネマ新宿にて一挙上映
上映作品:『雪之丞変化』『おとうと』『炎上』『あの手この手』『満員電車』『鍵』『ぼんち』『処刑の部屋』『穴』『野火』『黒い十人の女』『日本橋』『あなたと私の合言葉 さようなら、今日は』『女経』『破戒』『私は二歳』『東京オリンピック』『犬神家の一族』『ビルマの竪琴』『太平洋ひとりぼっち』『股旅』『悪魔の手鞠唄』『天河伝説殺人事件』『ど根性物語 銭の踊り』『吾輩は猫である』『細雪』『市川崑物語』 全27作品
料金:一般1,600円、大学生・高校生1,300円、シニア1,100円
親子割キャンペーン:親子での来場者に限り、一人1,000円で観賞可
配給:KADOKAWA
メイン画像「雪之丞変化」(C)KADOKAWA1963
公式サイト:http://www.cinemakadokawa.jp/kon100/

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