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ディカプリオ、スコセッシ監督と再タッグ 出演を熱望してきた作品で殺人鬼役に挑む

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 レオナルド・ディカプリオが、マーティン・スコセッシ監督とタッグを組み、映画『デヴィル・イン・ザ・ホワイト・シティー』を製作することがわかった。複数の海外メディアが報じている。

 『The Hollywood Reporter』によると、映画会社のパラマウントは過去に2度、同プロジェクトを権利失効で断念しているという。2003年からトム・クルーズ、キャサリン・ビグロー監督が映画化を検討していたが、2004年に立消えとなり、再び別のプロデューサーで2007年に映画化を試みたが、それも失敗したという。結局、2010年にディカプリオが権利を確保し、準備しているとのことだ。(参考:Leonardo DiCaprio Teams With Martin Scorsese for ‘Devil in the White City’

 『REALITY TODAY』では、レオナルド・ディカプリオが過去5年間、同作への出演を「熱望していた」と報道。ディカプリオのキャリアにおいて最も暗い役柄であることにも触れている。同作は、1893年のシカゴ万博にまつわる2人の男の実話に基づくストーリーで、脚本はビリー・レイが担当、ディカプリオは、殺人鬼のホテルのオーナーを演じる。(参考:‘Leonardo DiCaprio’, ‘Martin Scorsese’ Reunite For ‘Devil In The White City’: Leo’s Dream Role Granted After Waiting Almost 5 Years

 『VARIETY』では、ディカプリオとスコセッシが再びタッグを組んだことに注目。これまで2人は『ウルフ·オブ·ウォールストリート』『ギャング·オブ·ニューヨーク』『アビエイター』『ディパーテッド』『シャッターアイランド』といった作品を生み出してきた。(参考:Leonardo DiCaprio, Martin Scorsese Reunite for ‘Devil in the White City’

(文=編集部)

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