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尾藤イサオ

(ビトウイサオ)

リーゼントと革ジャンで、まさにボクサーのごとく魂を込め大ヒット曲「明日のジョー」を唄う姿が印象的な尾藤イサオ。
53年に曲芸師である鏡小鉄の内弟子となり、ジャクリングや投げ物などを習得。アメリカ興行の時に触れたショー・ビジネスに刺激を受け、62年に歌手としてデビューを果たす。70年に前述の「明日のジョー」が大ヒットを記録し、以降、俳優/ロカビリー歌手/声優として活躍している。
娘は歌手の尾藤桃子。

制作協力:
OKMusic

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