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嵐、月9ドラマ『貴族探偵』主題歌は長く愛され続ける? “いいところ”詰め込んだ勝負曲を聞く

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 嵐が4月19日にリリースするニューシングル『I’ll be there』表題曲のMV映像が、ワイドショーなどで解禁。また、4月7日放送の『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)で初オンエアされた。

 同曲は、相葉雅紀が主演を務める月9ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)の主題歌。3月22日放送の『2017 FNS うたの春まつり』(フジテレビ系)にて披露されたパフォーマンスで楽曲が初解禁され、嵐ファンはもちろん、ドラマの原作ファンも納得の一曲として大きな話題となった。

 今回のMVでは、嵐のクールな姿とおちゃめな姿を一つの映像で楽しむことができる。この二面性は、ここ最近の嵐を表す上で欠かせないキーワードだ。2016年にリリースされたアルバム『Are You Happy?』のリードトラック「Don’t You Get It」でも、犬を相手に奮闘するメンバーたちの姿が映し出され、素の表情を見ることができた。今回も、クールに歌い踊る映像の合間に、メンバーそれぞれがアドリブで挑んだというおどけた表情やポージングで一人一人が写真撮影する姿が映し出されている。

 また、最近の嵐のパフォーマンスで見どころの一つとして挙げられるのがダンスだ。サビ部分では全員が横一列に並んでダンスを披露。足先を複雑に動かす高度なテクニックから番組パフォーマンスの際にも取り入れられていた<You You You〜>に合わせて手を動かす振りまで、見せる振りと一緒に踊る振りの両方が取り入れられている。覚えやすい振付のある曲はリリース後も長く歌われ、愛され続けるものが多い。「A・RA・SHI」はもちろん、「GUTS!」「愛を叫べ」などのようにライブでも親しまれる一曲として育っていくのではないだろうか。

 さらに、同曲ではメンバーソロが多く設けられていることもファンの間で話題を呼んでいる。ライブに足を運んだことがある人やライブ映像を観たことがある人であればわかるはずだが、嵐は歌もダンスも5人のクオリティが非常に高い。5人が織りなすハーモニー、メンバーそれぞれの歌声、高度なダンス、一緒に踊れる振り……今年で30周年を迎える月9枠を飾る『貴族探偵』を、嵐のパフォーマンスのいいところを詰め込んだ勝負の一曲で支えるというわけだ。

      

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