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DAIGO「KSK」、嵐「愛を叫べ」、カエラ「Butterfly」…ウエディングソングの人気傾向と今後

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 J-POPのなかには卒業ソングやクリスマスソング、ハロウィンソングなど季節に沿ったテーマで作られた曲が多く存在する。そして、6月のジューン・ブライド(6月に結婚した花嫁は幸せになれると言われている)にあわせたウエディングソングも毎年、新たな代表曲が生まれている。

 株式会社レコチョクが、定期的に実施しているユーザー・アンケート調査による『最も感動するウエディングソング』ランキングが、6月10日に公開された。(レコチョク|音楽ダウンロードサイト)同ランキングで1位に選ばれていたのが、DAIGOの「KSK」。同曲は、DAIGOが自身の結婚式で北川景子に向けたプロポーズソングとして披露した曲。歌詞にある<すれ違いの日々 始めた交換日記>について、DAIGOは『ミュージックステーション』(テレビ朝日)出演時に、実際に交換日記のやりとりについて話しており、北川景子との実話を元に書かれた歌詞に心を打たれた視聴者も多くいたようだ。

DAIGO「K S K」MV(Web Size Version)

 また、結婚準備に関する情報を掲載している雑誌『ゼクシィ』の歴代のCM曲は、ウエディングソングの中でも鉄板ソングとして浸透している。

 2009年のCMソングに選ばれたのは、木村カエラの「Butterfly」。木村カエラは、2014年12月13日に『SONGS』(NHK総合)に出演した際、「Butterfly」という曲は、親友の結婚式で感謝の思いを歌った曲であると明かした。普段の明るくポップな木村カエラの曲とは異なり、澄んだ声で歌い上げるストレートで感動的な曲である。

木村カエラ「Butterfly」

      

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