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モーニング娘。’15・鞘師里保のグループへの思い「自分はモーニング娘。なんだって考えていれば、道を外すことはない」

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 テレビ東京系にて2015年12月25日、『The Girls Live』が放送された。同番組は、ハロー! プロジェクト所属アイドルグループの「歌の魅力」を迫力あるスタジオライブを通して届ける音楽番組。今週の放送には、12月31日を持ってモーニング娘。’15を卒業する鞘師里保と、鞘師と同期生(9期)の譜久村聖、生田衣梨奈、鈴木香音が出演し、女子会を開催した。

 番組冒頭、譜久村が「(鞘師の)卒業を聞いたときにどう思った?」という質問に、生田は「辞める人は時期的にいるだろうなとは思ったよ。一人ぐらいは出てきてもおかしくないんじゃないかなって。5年もやってるし」と話し、それに対し鞘師は「ファンの人たちは(在籍が)長い先輩が多かったから、9期で辞めるっていうのが衝撃だったみたい」とファンからの声を述べていた。また、卒業発表について鞘師は「(ブログで)発表する前に9期に言ったんですけど、熱が出そうな。沸騰しそうな、キュ〜って言いそうだった」と告白すると、鈴木が「9(キュ〜)期だけに?」と返答し4人の間に笑いが起こっていた。

 5年間で1番楽しかった思い出について、生田は9期加入後の初のツアーとなった『モーニング娘。コンサートツアー2011春 新創世記 ファンタジーDX 〜9期メンを迎えて〜』を挙げ、譜久村は『モーニング娘。Fanclub Tour in HAWAII 2011』を初めて自分の居場所が見つかったツアーだったと話した。鞘師は「一緒にやってきた5年間の中で、関係なく楽しかったなと思うのは9期でわーって笑ってる時がすごい楽しくて。入って1年目とかは先輩も『気は使わないでいいよ』って言ってくれるけど、やっぱり私たちからしたら憧れてた人だし、肩身狭い思いでいたから4人でいる時が心から笑えた感じがある。そういう空間にその時期は救われたよね」と感慨深くコメントしていた。

      

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