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関ジャニ∞「渋谷×丸山」、JUMP「知念×伊野尾」メンバー同士のアツい関係性はなぜ生まれた?

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20150807-kannjyani.jpg(C)タナカケンイチ

 多くの人々を魅了してやまない、ジャニーズグループ。彼らには歌、ダンス、トーク、容姿、と様々な魅力があるが、ファンが「ハマる」理由はそれ以外にもあるようだ。中でも、「メンバー同士の関係性」に興味を持つ人は多い。ファンを熱狂させるその“関係性”は、どうやって培われてきたのだろうか。今回は、数多あるジャニーズグループの中でもメンバー同士の関係性が良いといわれる、関ジャニ∞とHey! Say! JUMPに焦点を当てて考えてみたいと思う。

関ジャニ∞

 ジャニーズグループの中でも1、2を争うほど、メンバー間コンビの関係性が目立つ関ジャニ∞。普段の絡みだけでなく、ユニットを組んで楽曲を発表したり、DVD購入特典としてコンビの組み合わせでの撮影会を行うほどだ。その中でも、ファンから人気&オススメしたいコンビである「渋谷すばる×丸山隆平」について取り上げてみたい。

 渋谷と丸山の関係性の特徴は、非常に微笑ましいという点だ。最近話題になったのが、渋谷が主演した映画『味園ユニバース』とソロツアーでの出来事である。1月15日に行われた『味園ユニバース』の完成披露試写会と、1月18日に大阪で行われた渋谷のソロツアー初日公演に、丸山が姿を現した。しかし渋谷に会うことなく、楽屋に赤いバラを一輪置いて帰ったという。まるで恋人に対する行動のようだ。

 他にも、2人の親密な関係性はいたるところで見ることができる。例えば、丸山が「音の共鳴」と呼んでいる2人の即興コント。『あおっぱな』の初回限定盤メイキング映像にも、“なしょふんゲーム”たる2人しか分からないルールのゲームを長々と披露している。そのやりとりは非常に微笑ましい。

 一見、底抜けに明るい丸山とセンシティブな渋谷は正反対に見えるかもしれないが、演じ方が違うだけで彼らの根本は一緒なのだろう。実際、∞祭のパンプレット『Dear Eighter』内では、「マルってオレに似てる部分があると思うねん。実は繊細やったりとか……」と渋谷も語っている。似ているからこそ、相手が何を思い行動しているかを汲み取ることができる。それが、見ていて微笑ましい2人の関係性を作りあげているのかもしれない。

      

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