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VAMPS・HYDE『どぅんつくぱ』でロックを語る「自由になれるんだよ、すごくない?」

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どぅんつくぱ~音楽の時間~
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 VAMPSと秦基博が10月31日放送の『どぅんつくぱ~音楽の時間~』(フジテレビ系)に出演し、バンド名の由来や幼少期の思い出を語るとともに、それぞれの楽曲を披露した。

 同番組は、MCの王子様・ココロくん(寺田心)、お姫様・アイナちゃん(西澤愛菜)という子役2人と、世話役お姉さん・まりやさん(西内まりや)が、妖精が住む「ミュージックフェアリーランド」を舞台に、毎回2~3組のゲストアーティストを迎え、MCとのトークやゲストアーティストによる最新曲をライブ形式で披露していくもの。

 まず登場したVAMPSは、HYDEがバンド名の由来について「ヴァンパイア(吸血鬼)だよ。セクシーで、映画に可愛い女の子が出てくる」と答えた。続けてK.A.Zが「ヴァンパイアは色んなものに変身できるからね」と語ると、アイナちゃんが「変身して!」とムチャブリ。これにはK.A.Zも「今はできないなあ…」とタジタジに。また、HYDEは「(ヴァンパイアだから)血を吸っちゃうぞ~」と、ココロくんとアイナちゃんをおどかし、2人が十字架を切って返すと倒れてみせるといった一幕も見られた。

 続けて「2人にとってロックって何?」という質問には、HYDEは「自由になれるんだよ、すごくない? 好きなことして良いんだよ」と、ロックの魅力を語った。また、「好きな女性のタイプは?」と問われたHYDEは「僕はまりやさんみたいな人が…」と応じ、その後、ドラマチックな曲展開が印象的なロックバラード「VAMPIRE'S LOVE」を熱唱した。

 2番目に登場した泰基博には「小さい頃、どんな子供だった?」という質問が。泰はこれに対し「太ってて、デブゴンってあだ名を付けられた。友達に『それは嫌だ』って言ったら『燃えよデブゴン』になりました」と、幼少期の体験を明かした。続いて、泰が即興で曲作りができるということで、夜一人でトイレに行けないココロくんとアイナちゃんのために作曲をすることに。2人がそれぞれ好きなものとして挙げた「トマトとブランコ」(ココロくん)、「折り紙とオレンジジュース」(アイナちゃん)という言葉を使って即興曲を披露し、2人を喜ばせた。その後、映画『STAND BY MEドラえもん』主題歌になった「ひまわりの約束」を歌い上げた。

     
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