至近距離でプロのプレイを観ることができる豪華な体験! 『LJL』×KEIO eSTATIONイベントレポート

2026年7月25日、新宿・KEIO eSTATIONにて『League of Legends Japan League 2026(LJL)』の配信&リアルイベント「THE ROAD TO SHINJUKU」が開催された。店頭では、プロゲーミングチーム・DetonatioN FocusMeのアカデミーチームと、Day1/washidai/Eugeo/Nesty/EntyらLJL OBチームによるエキシビションマッチがおこなわれ、多数のファンが来場した。
本イベントを観戦すべく現地に到着すると、12時から開場を前にすでに何人ものファンが列をなし、イベントが始まるのを心待ちにしていた。
エキシビションマッチではあるものの、選手とファンの距離はかなり近く、大人ひとり分ほどの距離から、選手のプレイを見守ることができた。選手が発する掛け声や笑い声なども間近に聴こえ、よりeスポーツやプレイヤーが身近に感じられる素敵なイベントだった。
実況解説陣には、しゃるる/Revol/katsudionらが参加。歯に衣着せぬトークで会場を笑いの渦に巻き込んでいた。また、会場に設置されたPCからはEnty&Eugeoが参戦していたため、彼らがスーパープレイを見せると、会場から声援が上がっていた。
また会場であるKEIO eSTATIONには多数のゲームグッズが用意されており、いつでも購入することが可能だ。K/DAのメンバーが印刷されたキーボードマットなど、ファン垂涎のアイテムが並んでいる。
試合の方は最終戦までもつれこみ、LJL OBチームが勝利。
EntyのノーチラスがDFMA・Ravvyのアーリをフックして倒し、そのままスノーボールしていけたところが鍵を握った。元プロが、育成チームを相手に意地を見せた形となった。
試合後もEntyとEugeoによる振り返りがあり、Eugeoは「世代交代かもしれないが、まだマクロの部分に課題がある」と、笑い交じりに後輩たちに向けてアドバイスを送っていた。
試合後は、Entyとファンらによる写真撮影会も行われ、最後まで和気あいあいとした雰囲気に包まれていた。
ちなみに、本店舗は6月より試遊台コーナーが拡大している。ショッピングやイベント観覧のついでに、ちょっと遊んでいくのも楽しいだろう。
『LJL2026』夏の決勝観戦チケットを購入すると豪華な特典がもらえる
ここで、KEIO eSTATIONで行われているチケット販売特典についても説明しておこう。9月5日〜6日、新宿 Lumine 0(ルミネゼロ)にておこなわれる『LJL 2026 SUMMER CHAMPIONSHIP FINALS』のチケットを購入した人限定で、さまざまな特典が手に入るチャンスだ。
まず、チケット購入とKEIO eSTATIONへの来店で「LJLキーキャップ」のガチャを引くことができる。よく使うキーをLJL仕様にすれば、いつものプレイがより楽しくなること間違いなしだ。
また応募者の中から合計10名に「コーギーコーキ ぬいぐるみ」や「ティーモハット」などのグッズが当たるので、忘れずにチェックしておこう。KEIO eSTATIONのお店に来るだけでステッカーが手に入るのもうれしい。
もうひとつの特典として、KEIO eSTATIONとLJLの公式Xアカウントをフォローすると、合計20名に、「C&C カレーショップ 『新宿カレー』4食セット」や高尾山の温泉『極楽湯』一日利用券などが当たるチャンスも。特に新宿カレーは、50年前に京王線新宿駅の構内で売られていた“伝説のカレー”とのこと。京王電鉄の顔とも言えるカレーなので、この機会にぜひとも食してみたいところだ。
さらに、KEIO eSTATIONでは、LJLに参加する選手に宛てたメッセージが書けるチアボードが置かれている。筆者も現地でボードを見たが、すでに多くのファンからのメッセージが書き込まれており、ファンダムの熱を感じた。
このほかにも、KEIO eSTATIONでは様々な催し、配信イベントが定期的に行われているとのこと。今後の展開からも目が離せない。
































