帝国華撃団 花組の6人をモチーフに 『サクラ大戦』30周年記念ムーンフェイズ腕時計が世界限定2026点で登場

『サクラ大戦』30周年記念腕時計が登場

 株式会社東栄は、『サクラ大戦』シリーズ30周年を記念した特別仕様のムーンフェイズ腕時計を世界限定2026点で発売する。価格は29,700円(税込)で、9月29日よりフルトンジャパン公式通販サイトにて予約受付を開始する。

 物語の幕開けとなる「太正12年」への敬意を込め、12時位置には2石のメレダイヤをセッティング。その傍らには「30th ANNIVERSARY」の文字を配し、物語の始まりと30周年という節目をひとつの文字盤に刻んでいる。3時位置にはワインレッドの盤面に帝国華撃団のエンブレムを配置し、9時位置には桜色のマザーオブパールを用いて舞い散る桜の花びらを繊細に描いた。

 1時から6時位置のアワーマークには、帝国華撃団 花組から6人をモチーフにした金属装飾があしらわれている。内訳は、1時に真宮寺さくら(装束の文様)、2時に神崎すみれ(スミレの花)、3時にマリア・タチバナ(銃)、4時にアイリス(ジャンポール)、5時に李紅蘭(ちびロボ)、6時に桐島カンナ(鉢巻)。ダイヤル中央には光武のカメラアイをイメージしたレッドとグリーンの2石を配置し、真宮寺さくらの愛刀「霊剣荒鷹」をイメージしたオリジナル分針が時を刻む。

 6時位置には30周年を記念した特製のムーンフェイズを搭載。月の満ち欠けの周期に合わせて、大帝国劇場と光武のシルエットがそれぞれ現れる仕掛けとなっている。裏蓋には『サクラ大戦』シリーズ30周年記念ロゴとともに、1996年9月27日発売の『サクラ大戦』から2019年12月12日発売の『新サクラ大戦』まで、ナンバリングタイトルそれぞれの発売年月日を刻印。特別限定生産2026点として、一本ごとにエディションナンバーが刻まれる。

 あわせて、豪華な特典も用意される。特製ウォッチケースは、ブラックPUレザーを採用した記念ボックスで、天面には30周年記念ロゴと舞い散る桜の花びらをピンクの箔押しであしらい、大帝国劇場を想起させるシルエットを刻印。裏面には歴代ナンバリングタイトルの発売年月日と光武のシルエットデザインを施している。加えて、真宮寺さくらの愛刀「霊剣荒鷹」の鍔と下緒をモチーフにした特製ブックマーカー、帝国華撃団 花組の6人が勢揃いした特製ギャランティカードが付属する。

■製品情報
『サクラ大戦』シリーズ 30周年記念 ムーンフェイズ腕時計
メーカー:東栄
予約受付開始日:9月29日
価格:29,700円(税込)
サイズ・重量(約):縦36mm×横36mm×厚み9.8mm、重量48g
材質・仕様:本体/ステンレス、ベルト/本革、風防/クリスタルガラス
ムーブメント:MIYOTA 6P20(日本製/月差±25秒)
限定数:世界限定2026点
販売チャネル:フルトンジャパン公式通販サイト
©SEGA

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