ヒカキン、“モンスターボール型ホテル”に最速宿泊 ロマン溢れる仕掛けに大興奮「ポケモンの世界にいる」
2026年9月27日、ヒカキンが自身のYouTubeチャンネルを更新。話題のホテルを紹介した。
ヒカキンが今回訪れたのは、北海道苫小牧市にオープンした『Poké Ball-Themed Hotel』。NOT A HOTEL株式会社と、睡眠ゲームアプリ「Pokémon Sleep」のコラボレーションによって誕生したホテルで、大自然のなかに佇むモンスターボール型の宿泊施設として注目を集めている。今回の宿泊についてヒカキンは「世界最速」であることを明かし、ホテルの内部を紹介していった。
森を進んでいくと、姿を現したのは巨大なモンスターボール。地面にはカビゴンの足跡があり、ホテルへと続いている。ヒカキンは「うわ」「すげえ」と声を上げながら、その外観に驚きを見せた。
カードキーをモンスターボール部分にタッチすると、扉が開いて室内へ。ベッドにはヒトカゲのぬいぐるみが置かれ、天井にはカビゴンの映像が映し出されている。ヒカキンは「ポケモンの世界にいる」と話し、随所にポケモンの世界観が取り入れられた内装を紹介した。
室内には、モンスターボールを模したライトやピカチュウの充電器なども用意されている。さらに、少し開いたモンスターボール型の窓からは湖を一望でき、「絶景なんですよ」「やべえ」と、そのロケーションにも驚きを見せた。
トイレやシャワーなどの水回りは、隣接する四角い建物に設置されている。こちらは落ち着いた高級感のある空間となっており、バスローブや「Pokémon Sleep」のポーチなど、アメニティも用意されている。また、浴槽は設置されていないものの、オーバーヘッドシャワーを備えている。
続いてヒカキンは、食事を楽しめるというヴィラを紹介。室内では、ぐっすりと眠る等身大のピカチュウや、テーブルの上で眠るコダックが宿泊者を出迎える。動画ではそのほか、ホテル内で出迎えてくれるさまざまなポケモンや、夜を迎えたホテルの様子なども紹介。ポケモンの世界観を随所に取り入れた『Poké Ball-Themed Hotel』の魅力を伝え、動画を締めくくった。
今回の動画に視聴者からは「デザインいいよな」「可愛すぎてやばい」といった声が集まった。























